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スモモ増殖5か年計画の2年目。
峠に植えたスモモはどうなってるのか。
とりあえず手前のカヤは刈りましたが
ぐるっとカヤとブタクサに囲まれてる状態。
奥に、もう1本あるのですが
完全に隠れてしまってます。
あんまり大きくなってないので
枯れてるのか?と思ったけど生きてた。
こっちは奥の木。
根本の下が
ごっそり掘られてて半分浮いてます。
でも生きててチョットびっくり!
犯人は猪と分かってて
苗木を植える時に堆肥を敷き込むのですが
その匂いを食べ物と思うのか?
網に打ってある杭ごと掘ってしまいます。
困ったもんだ。
でも、この2本は
なんとか生きててくれたので
より頑丈に網の杭を打って対処しました。
来年はどうなってるだろうか?
ウチに3本あるラ・フランス。
峠にあるので実は生っても
全て猿の被害に遭うので
収穫まで残ってた事はありませんが
放っておくわけにもいかないので剪定作業。
今年は収穫できるだろうか?
そして、こっちは普通の梨。
この梨も収穫できませんが剪定。
こんなムダな作業してていいんだろうか?
山の草刈りしてたら
枯れたカヤに埋もれた骨が
この骨は誰?
鹿にしては小さいから猪かな?
狸とかハクビシンかも?
白骨になるまで気付かない事はないヵら
猪が運んできたのかな?
この骨を触った手袋の臭いに
あけび大興奮。
あけびは元飼育放棄犬で愛護センターからの
譲渡犬なので、あくまで推定ですが
6歳になりました。
ご馳走を用意したのですが
「何だなんだ?」という感じで
普段と違う空気を察知してか?
ビビリのあけびは怪訝そうな顔。
食べ物に吊られないトコが、あけびらしい。
でも一度ペロッっと舐めてみて
味が分かるとパクパクでした。
あけびクンおめでとう!
猿の被害から死守してきた八朔。
本日、オーナーの収穫日。
雪が降ったり残ってたりしたらどうしよう?
と思ってましたが、ご覧のように晴天に恵まれ
作業してたら汗ばむくらいでした。
ご夫婦での共同作業。
ご主人が高枝切りバサミで採って
奥様が二度切りして採りカゴへ。
急斜面での収穫お疲れさまでした。