2026年4月30日木曜日

発送準備

毎月恒例、野菜セットの発送準備。
一日雨でカッパを着ての収獲作業。
そして外が使えないので
野菜の整理作業が狭い納屋の中で大変。
先日、お伝えした野生のミツバ。
そして山の蕗。
洗う作業も大変なのです。
今回も無事発送を終えました。

2026年4月29日水曜日

匂ってきた

この時季の香りといえばコレ。
栗の花。
まだ開花はしてないようですが
しっかりと香りは漂っています。

2026年4月28日火曜日

野生の薬味

ココに生えてるモノ。
何か分かりますか?
ほぼ雑草ですが
よ~く見ると
茶碗蒸しなんかに使う
ミツバが生えてます。
ウチは除草剤を使わなくなったので
雑草も多いですがワラビなど
こうした山菜も多く生えるようになりました。
こんなフキの葉と同じくらい
大きなミツバもあります。
でも硬くないですよ。
まもなく発送する野菜セットの一品になります。

2026年4月27日月曜日

スモモ(猫)の遊び道具

妹のミイちゃんがいなくなって
寂しがり屋のスモモは昼も深夜も関係なく
一日中「遊んでくれ~!」と叫んでいます。
少しでも気がまぎれるように相棒が
ネズミに似た遊び道具を作ったのですが
その日の夜に水死(笑)
生き物と勘違いしたのかな?
なので
新しい遊び道具を作りました。
とりあえず興味深々のようです。
明日の朝、水死してませんように!

2026年4月26日日曜日

鷹の爪 定植

毎年恒例の作業ですが
来年のタケノコのアク抜きに使う
唐辛子の植え付け。
毎回、宿庭のこの場所が植え付け場所。
雑草防止のマルチ代わりにコーヒー豆の麻袋。
これ、けっこう効果あり。
この場所、右にレモン、左にサクランボがあって
日当たりが悪くなってきたので
来年は場所を変えないとな!

2026年4月25日土曜日

野生の観葉植物

昔は竹やぶの中で沢山生えてたコレ。
分かりますか?
カンアオイ。
葉の模様によっては愛好家の間では
高値で取引きされるモノもあります。

昔はタケノコを掘るのに邪魔なくらい生えてたのに
今、ウチの竹やぶで確認できるのは、この個体だけ。
鹿に食べられたんだろうか?
気候が合わなくなったんだろうか?

2026年4月24日金曜日

多い花

こちら宿の庭に植えているレモン。
昨季は豊作だったのですが
今季は、それ以上に花が付いてます。
この場所に植えて3年目くらいかな?
根がしっかり地についたようです。
まあ花が多いからって全部が
実になるワケじゃないですからね。

2026年4月23日木曜日

今季の挿し木

毎年、高級スモモの品種しか刺してないのですが
なんと100本ほど刺した枝の
全部から若葉が出てます。
ここから、どれだけ生き残るかですが
こんな事初めてです。
今回、土は挿し木用のものと
それに独自に土を混ぜたのに分けましたが
左の土を混ぜた方が見た目も元気です。
半分残ったとしても植えるトコ無いな!

2026年4月22日水曜日

見なくなった蓮華

宿の前の畑に咲いてる蓮華草。
山田で米を作っていた時代の名残り。
ウチは除草剤をしないので
年々増えてるような気がします。
私が小さい頃は田んぼに一面レンゲが咲いていて
田植え前に肥料として引き込んでました。
今は寒いうちに田起こしして
もう田植えが終わってる状況なので
レンゲが生える余地がありません。
白レンゲもアチコチに咲いてます。

2026年4月21日火曜日

避寒終了

タケノコの作業に追われてますが
朝の気温が10℃を超えるようになったので
母屋の2階の月桃と
猫部屋のパイナップルを
屋外出し完了。
このパイナップルは今年実が出るかな?

2026年4月20日月曜日

タケノコは力持ち

どういう状況か分かりますか?
生えてるタケノコに目がいきがちですが
倒れた竹の元に合わせて生えたタケノコ。
私でも持ち上げるのはムリな重さですが
成長と共にジワジワと30㎝ほど持ち上げてます。
力持ちだね。

2026年4月19日日曜日

この辺りの柏餅

私が小さい頃、祖母に
「柏餅作るから葉を採ってきて」
と言われて採ってきたのは
この葉でした。
今でこそ、この葉がサルトリイバラで
柏の葉ではない、というのは分かりますが
だいぶ大人になるまで知りませんでした。
サルトリイバラは今、新葉が出てます。
これが徳島で食べ慣れた柏餅。

こっちが本来の柏餅。

柏の木は全国に分布してるらしいけど
ウチの回りでは見た事ないな!

2026年4月18日土曜日

瓶詰め開始

タケノコの瓶詰め作りが始まりました。
丸い瓶の中にパズルのように
タケノコを入れるのですが
1本のタケノコばかりだと
味の変化が無いので質の違うのを
組み合わせていきます。
一度に鍋に入る数が16本。
これから、ほぼ毎日この作業が続きます。
沸騰消毒して完成。
鍋から出して1時間ほど経ちます。
伝わりませんが、まだメッチャ熱いです。

2026年4月17日金曜日

超カワイイ!

自分の家で飼ってるペットは
基本カワイイのですが
タケノコの作業をしてて
ふとウチのあけびを見てみると
こんな状態でジッと私を見てました。
私たち夫婦以外にはガウガウなのに
飼い主だけには心を許してるんだね。

2026年4月16日木曜日

青空にも映える

宿裏のコデマリが満開。
後ろのムベと白花の共演。
実は、もう一つ白花が
ムベが宿っているのは白椿。
ムベの勢いに負けて
ほとんど見えないので共演ならず。
コデマリは月夜に映えると言いますが
青空にも映えるよね。

2026年4月15日水曜日

初炊き&釜出し

最盛期に入ってるタケノコ。
もう掘るのが追い付かなくなってきたので
大きくなり過ぎて
売り物にならないのを炊き始めました。
60ℓ寸胴なので一度に沢山炊けます。
薪で炊いてるので柔らかく仕上がってますよ。

2026年4月14日火曜日

八重と藍苺

前日書いた梨と同じく当時植える場所が無くて
峠に植えた八重桜、今満開です。
すごく見応えあるのですが峠にあるので
今は私しか見る人がいないのが悲しい。

八重桜の右手前にはブルーベリー。
ブルーベリーも花が満開。
この釣鐘型?の花って可憐だよね。
動きが早くてピンボケですが
ブルーベリーはミツバチじゃなくて
クマバチがブンブン活動してました。
気温が高いので母屋の台所には
恒例のヤモリが三日ほど前から来るようになりました。

2026年4月13日月曜日

洋梨と梨

ウチには峠にラ・フランスが3本あります。
なんでこんな管理しにくい場所に植えたの?
と聞かれる事がありますが
私が東京から戻った23年ほど前
ここは竹に進出されて一面竹やぶでした。
それ以外の場所はミカンやスダチの木があって
新しい果樹の苗木を植える場所が無く
この竹やぶだった場所を開墾して
やっと植える場所を作ったのです。
今はミカンやスダチの木が、ほとんど枯れて
植える場所いっぱいありますけどね。
今、花が満開。
3本は、それぞれ違う品種で微妙に
満開の時期はズレてます。
梨も近くに2本あります。
洋と和で花が少し違いますね。
今、梨農家は梵天で受粉作業中だと思いますが
ウチは、ほったらかし。
自然のミツバチ頼み。
でも毎年ちゃんと実を付けます。
峠にあるので猿の食料になりますけどね(泣)