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東京から戻ったのが2003年。
荒れ果ててた我が家の峠。
ミカン畑だった場所を孟宗竹が占拠してました。
そこを1年かけてコツコツと切り開き
その場所に栗の苗木を植えた状態、懐かしい。
切った竹の量が半端じゃなかった。
後ろに見えてるような竹積みが
10個所以上あったかな?
この頃、買い始めた夏と優。
いろんな事がシンクロしてたなぁ~。
家に近い場所の親葉は
こんなにワッサワッサしてるのに
少し山に上がった場所では
鹿に葉を食べられて、ほとんど芯しか残ってません。
葉からの栄養が入って来ないからか
ミョウガがポツポツしか生えてません。
それでも生えてるだけ、まだマシなのかも?
暑い時季のソーメンの薬味に最高っす!
鹿、猪、猿、ホンマどうにかならんか?
もう加茂谷では山を下りて
平地の作物の被害が多くなってます。
今対策しないと大変な事になるで!
時間のある時に昔のモノを整理してます。
デカい猫?と私。
ウチに、こんな遠近法を使える
カメラマンがいたなんて(笑)
物心ついた時は黒猫の記憶しかないので
この猫の記憶が無いなぁ。
コレ何歳だろう?
2~3歳?
私が加茂谷幼稚園に入園した時。
なんと76人います。
この時代は大井や水井などの西部地区は
大井の幼稚園だったので
同世代は100名くらいいたと思います。
半世紀で加茂谷中学校が休校になるなんて
当時、この地域の誰が予想したでしょう?
吉井小学校も例外ではありません。
でも吉井小学校は今年度から小規模特認校として
校区外の児童を受け入れて児童数が少し増えてます。
この流れで将来、加茂谷中学校が復活する日を
待ち望んでいるのは私だけではないハズです。
おそらくカノコユリの変種タキユリだと思います。
毎年、宿前の奥の谷川に枝垂れて
ひっそりと咲いてます。
赤い水玉の鹿の子が特徴。
ブログ書いてて気づきましたが
アマガエルが乗っかってる。
マンリョウは実を楽しむ観葉植物ですが
当然、花も咲きます。
今、ウチにあるマンリョウの鉢植えの一部。
大きな実を種から増やしてるので
どんどん増えてます。
コレは白実の花。
こっちが赤実の花。
何が違うのか、よく分かりませんが
花の元の部分が少し赤みがかってるかな?
基本、一度実が生るまで判別はムリです。