2026年6月27日土曜日

ヤモリの捕食

こちら、お馴染み母屋の台所の窓。
毎夜、ヤモリの捕食を見てるのですが
それは、ちょっと君には大きいんじゃない?
という蛾にロックオンしたヤモリ。
徐々に間を詰めて
食べるのに、だいぶ苦労してましたが
完食しました。
さすがに、満腹だろな!

2026年6月26日金曜日

デカい鳥の巣?

ずっと雨続きなので少し前の画像ですが
大きい椿の木の枝が広がった所を
うまく利用した大きな鳥の巣がありました。
もう使ってないようでしたが
直径で40~50㎝くらいはあるでしょうか?
こんな大きな鳥の巣、初めて見ました。
そもそも鳥の巣かな?
小動物の巣なのかも?
巣自体は、そんなに荒れてなくて
また使うかも知れないので
時々確認しときます。

2026年6月25日木曜日

相棒との馴れ初め

もう一日中雨の日が3日連続。
明日も梅雨前線と台風が近付いてる影響で
一日雨の予報になってます。
農作業が無いのは体が休めていいのですが
その分あとに、しわ寄せが来るのがコワい。
雨続きで元気な紫陽花。

さて本題。
昨日のブログに書きましたが
この時季は新聞記事の整理をする日。
たまたま宿のオープン当時の記事を見てたら
こんなの出てきました。
元JRA騎手、細江純子さんのコラム。
先日も書きましたが私がグリーンチャンネルで
担当していた番組にゲストとして出演していただきました。
当時まだ現役の騎手でしたが辞めそうな雰囲気だったので
せっかく頑張ってJRA初の
女性騎手(3名いた)になったんだから
なんとか続けて欲しいと伝えていました。
でも引退してからの活躍を考えると
今の状況の方が彼女には合ってるのかな?とも思います。
で、宿のオープンは2005年10月。
この記事は2006年6月18日のスポニチのコラム。
オープンしてから約8か月後になります。
当時、独身だったので
「嫁女将募集中」と書いてくれました。
この記事を見てメールをくれたのが今の相棒です。
何度かメールのやりとりをして
2007年1月7日のコラム。
なんと結婚記念日!
43歳まで独身だったのに
相棒と出会って半年くらいで結婚したのでした。
相棒と一緒になって分かりましたが
宿は女将が切盛りする方がいいですね。
そんなこんなで地元の方には
「すぐ潰れるわ!」と囁かれながら
相棒のおかげもあって21年目に突入しています。

2026年6月24日水曜日

新聞記事の整理

毎年恒例の作業。
昨年、1年間の主に遍路関連の記事を
農作業の無い年末年始から整理し始めて
整理が終わったら分野別にファイルに
整理しています。
だいたい、この梅雨の
農作業が出来ない日が続く時に
まとめて作業できるので
この時季に整理が終わる事が多いです。
昨年の記事で一番驚いたのが
この「ふれあいの里 さかもと」の営業終了。
地域再生の見本みたいな場所だったので残念でした。
でも、その後も小さな宿が次々とオープンして
嬉しい記事もありました。
新聞記事ってスクラップしておくと
振り返って、いろいろ考える事ができていいですよね。

2026年6月23日火曜日

シロスジトモエ

宿にお客様が宿泊している時は
玄関や廊下の灯りが、ずっとついてるので
その灯りに誘われて、いろんな虫が寄ってきます。
最近見たのは「シロスジトモエ」
丸いのは眼状紋というようで
巴(ともえ)のマークになってます。
幼虫が食べるのがサルトリイバラという事で
このあたりでは柏餅の葉の代わりに使うくらい
どこにでも生えてるので
食事には困らんだろうな!
まだまだ知らない昆虫とか、いっぱいいそう。