2026年4月22日水曜日

見なくなった蓮華

宿の前の畑に咲いてる蓮華草。
山田で米を作っていた時代の名残り。
ウチは除草剤をしないので
年々増えてるような気がします。
私が小さい頃は田んぼに一面レンゲが咲いていて
田植え前に肥料として引き込んでました。
今は寒いうちに田起こしして
もう田植えが終わってる状況なので
レンゲが生える余地がありません。
白レンゲもアチコチに咲いてます。

2026年4月21日火曜日

避寒終了

タケノコの作業に追われてますが
朝の気温が10℃を超えるようになったので
母屋の2階の月桃と
猫部屋のパイナップルを
屋外出し完了。
このパイナップルは今年実が出るかな?

2026年4月20日月曜日

タケノコは力持ち

どういう状況か分かりますか?
生えてるタケノコに目がいきがちですが
倒れた竹の元に合わせて生えたタケノコ。
私でも持ち上げるのはムリな重さですが
成長と共にジワジワと30㎝ほど持ち上げてます。
力持ちだね。

2026年4月19日日曜日

この辺りの柏餅

私が小さい頃、祖母に
「柏餅作るから葉を採ってきて」
と言われて採ってきたのは
この葉でした。
今でこそ、この葉がサルトリイバラで
柏の葉ではない、というのは分かりますが
だいぶ大人になるまで知りませんでした。
サルトリイバラは今、新葉が出てます。
これが徳島で食べ慣れた柏餅。

こっちが本来の柏餅。

柏の木は全国に分布してるらしいけど
ウチの回りでは見た事ないな!

2026年4月18日土曜日

瓶詰め開始

タケノコの瓶詰め作りが始まりました。
丸い瓶の中にパズルのように
タケノコを入れるのですが
1本のタケノコばかりだと
味の変化が無いので質の違うのを
組み合わせていきます。
一度に鍋に入る数が16本。
これから、ほぼ毎日この作業が続きます。
沸騰消毒して完成。
鍋から出して1時間ほど経ちます。
伝わりませんが、まだメッチャ熱いです。