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花がキレイに咲くからと何も考えず
宿裏に地植えした琉球朝顔。
右下はコデマリの枝を完全に覆っています。
そして真ん中の小原紅早生を覆いながら
桃の木に進出しています。
今、花時。
客室から見る分にはいいんですけどね。
こっちはムベの蔓を伝って
花を咲かせてます。
毎年処理するんですが
次の年には前の年より範囲が広がってます。
さて、どうしたらいいのやら?
本来、この花をハーブのように使って
青く色付いたのを飲むのでしょうが
ほったらかしにしてたら豆になってました。
なんかキヌサヤのような感じ?
一応食べられるのかググってみたら
このくらいの状態のはキヌサヤと
同じように食べられるみたいです。
ただ豆の部分が大きくなって硬くなったら
毒があるようです。コワい!
毎年、ウチの花梨を全部提供して
出来たシロップを少しいただいてるのですが
今年は超裏年なのか?一個も生ってません。
なのでシロップを諦めていたら
昨年作ったのが残っているからと
一瓶持ってきてくれました。
カリンシロップは、この色に仕上げるのに
すごく手間がかかるのです。
私はヨーグルトにかけて
毎朝いただいてます。
このシロップを食べ始めて数年になりますが
それ以来、風邪を引いてません。
この冬もコレで乗り切れそうです。
あけびの散歩に行く山で拾ってるコレ。
ドングリいろいろ。
樫、ミズナラ、クヌギなどありますが
なんで集めてるか?というと
山の奥に耕作放棄した土地があって
そこには例のごとく杉や檜が植えてあります。
でも、もう切り出すワケでもないし
どうせ、ほったらかしになるのなら
私の代で、できるだけ自然の森に戻したいから。
出来るかどうか分からないけど
これからドングリを鉢植えにして苗を育ててみます。
ミカン採ってたら腕に止まった昆虫。
一瞬ビビったけど初めて見る感じだったので
とりあえず写真。
例のごとくググったら「クチキムシ」みたい。
その名の通り森林の朽木の分解を担っていて
土壌環境を整えてるんですって。
ウチの畑に、この虫がいるって事は
土壌が健全って事なのかな?