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最近は毎年のようにミカンの木が倒れます。
植え替えた方がいいかな?とも思うのですが
半分しか枯れてないし
起こして持ち直す木もあるので
レバーホイストで持ち上げて
両側からロープで杭に固定してます。
この木なんか完全にこっち側が枯れたから
実の重さで向こうに倒れました。
なんでこんな枯れ方するんだろう?
山の落葉果樹の剪定が終わって
いよいよミカンの剪定に入るのですが
その前に倒れたミカンの木を
起こす作業があるので杭作りから。
杭に使ってる裏山の杉の木も
細いのを近い場所から順に切り出してるので
近い場所にはもう無くて
かなり奥に入らないと手頃なのがありません。
細いといっても生木は重いので
山から下してくるのも大変な作業。
モノレールまで何度も往復して運んで
山から下すのはモノレールに頼りました。
杭作り完了。
ワラビが生え始めたので
竹やぶに入ってタケノコの確認。
と思ったら
あちこちイノシシが掘ったであろう
穴ボコだらけの状況。
無残に残る宴の跡。
美味しかったろうな!
でも悲観するだけではなくて
こうして今これだけ食べるタケノコがあるって事は
表年の兆候なのかな?
イノシシの掘った穴に落ちて
ケガしないように注意しないと。
今年は少し遅れてましたが
いよいよ出始めました。
「わらび」
3月に入っても全く気配がありませんでしたが
ここのところの雨と暖かさで
ポツポツ出てきました。
次々と構えてるのも沢山あるし
今年も豊作かな?
一年ほったらかしにしてしまったレモンの苗木。
カヤに囲まれてしまって枯れてるかも?
と思いながら草刈り作業。
生きてました。
鹿除けの網が効いてたのかな?
ユコウやスモモの苗木も救出。
この場所は一面スダチ畑だった場所。
でも鹿の食害で枯れたので別の果樹に。
もうスダチを新たに植える事はありません。