2026年6月24日水曜日

新聞記事の整理

毎年恒例の作業。
昨年、1年間の主に遍路関連の記事を
農作業の無い年末年始から整理し始めて
整理が終わったら分野別にファイルに
整理しています。
だいたい、この梅雨の
農作業が出来ない日が続く時に
まとめて作業できるので
この時季に整理が終わる事が多いです。
昨年の記事で一番驚いたのが
この「ふれあいの里 さかもと」の営業終了。
地域再生の見本みたいな場所だったので残念でした。
でも、その後も小さな宿が次々とオープンして
嬉しい記事もありました。
新聞記事ってスクラップしておくと
振り返って、いろいろ考える事ができていいですよね。

2026年6月23日火曜日

シロスジトモエ

宿にお客様が宿泊している時は
玄関や廊下の灯りが、ずっとついてるので
その灯りに誘われて、いろんな虫が寄ってきます。
最近見たのは「シロスジトモエ」
丸いのは眼状紋というようで
巴(ともえ)のマークになってます。
幼虫が食べるのがサルトリイバラという事で
このあたりでは柏餅の葉の代わりに使うくらい
どこにでも生えてるので
食事には困らんだろうな!
まだまだ知らない昆虫とか、いっぱいいそう。

2026年6月22日月曜日

今の玄関の花

今、置いてる花は
こんな感じ。
メインは
キキョウ。
今が見頃。
ダリアも花が開いてきました。
下向いてますけどね。
このハイビスカスはデカい!
まもなく月桃の花が飾れそうです。

2026年6月21日日曜日

まだ熟してないスモモ

山に食べる物が無くなったのか?
まだ熟してないスモモに
猿が手を出し始めました。
下が李王、上がソルダムという品種。
李王が中生、ソルダムが晩生のスモモ。
見た目からして中生の李王でも
まだ少し早いかな?という状態ですが
被害が出始めてます。
しかも
熟してないから猿も酸っぱいんでしょう。
一口かじってやめてます。
ソルダムは李王より酸っぱいだろうから
まだ被害は少ないですが
そのうちやられるんだろうなぁ~。
猿が落としたスモモ。
そのままにしておくと
他のケモノも寄せてしまうので
とりあえず拾ってきました。
ほんまかなわん。

2026年6月20日土曜日

山の草刈り

ワラビの時季から、ほったらかしの山。
私の背丈よりも高く伸びたワラビやカヤが
仮刈りしても、この状態。
モノレールのレールが
何処にあるかも分かりません。
とりあえずレール回りだけでも
片付けながら上がっていきます。
まあ作業に使う道具くらいは
置くスペースを確保できたかな?

最近、移住ブームとかの特番があって
都会の移住フェアに来ている移住希望者の
インタビューに
「農業くらいなら私にも出来そう!」
というのがありました。
出来たモノを収穫するイメージしかないのでしょうね?
こういう考えの方は移住したとしても
おそらく、また都会に戻るでしょう。
農産物を作るという事は土を作り草を刈り
肥料を与え害虫を駆除するというような
厳しい作業が待ってます。
収獲まで果樹なら1年
野菜でも早くて1か月はかかります。
特に単一の果樹なら1年間の中で
収穫の無い時期の収入をどうするか?
とかも考えないといけません。
農業をなめたらあかんよ!