skip to main
|
skip to sidebar
果樹オーナー制度とは
体験内容
ご契約について
施設概要
料金[オーナー・宿泊]
周辺の見所
MAP
果樹オーナー日記
産地直送販売
掲示板
予約フォーム
問い合わせフォーム
2026年5月19日火曜日
溝さらけ
「さらける」って方言か?
水路に溜まった泥を除く事です。
草を刈っただけだと
どこに水路があるか分かりませんよね。
こういう感じで水路があります。
右側は昔棚田で米を作ってた場所。
ココは昔、水を溜めておく場所で
今は堰き止める事はありませんが
出ていく口が細いので泥が沢山溜まります。
この場所の泥をさらけるのが一番大変。
真夏日の暑い中
一日がかりでキレイにさらけれました。
さらけた泥が小さな山になってます。
農家は野菜や果物を育てるだけじゃなく
こんな作業も待ち構えてます。
明日は筋肉痛確定だな!
2026年5月18日月曜日
たった1本
以前、竹やぶの中に
野生ランの群落がありました。
でも最近は全く見なくなってたので
もう、この場所では絶滅したのかな?
と思ってたキンランですが
根が残ってたのかな?
この1本だけポツンと生えてました。
おそらく鹿の被害だと思いますが
こうして里山の自然が
どんどん失われていきます。
どうにかしないとな!
2026年5月17日日曜日
薫風コンサート
暑い日が続いてますね。
本日でした。
皆谷さんと大正琴のコラボが実現するきっかけは
ウチの宿なので、いきさつは何度も聞いてるのに
何度聞いても感動するモノですね。
という事でコンサートのお手伝いに行ってました。
当初、サブアリーナでやる予定だったのですが
チケットが400枚ほど売れた時点で
アリーナの担当者から「メインの方にしたら?」
という提案があり、メインでやる事になりました。
結果的に、こっちにしてよかったです。
おそらくサブでは入りきらなかっただろうな!
お客様を見送る時「よかったわ!」「またやってね!」
という言葉を沢山いただいて本当に嬉しかったです。
来ていただいた、お客様ありがとうございます。
出演者、スタッフの皆様お疲れ様でした。
余韻に浸りながら呑みます!
2026年5月16日土曜日
毛虫?
梅の枝に集まってる虫。
毛虫のように見えますが
実は益虫の幼虫です。
皆さんご存じでしょうか?
これ、テントウムシの幼虫です。
成虫の姿からは想像できませんね。
新芽にいるアブラムシを食べてくれてます。
2026年5月15日金曜日
小梅収穫
ウチにある小梅の木は
この竜峡小梅1本だけ。
実が小さいので量は多くないですが
毎年1㎏前後収穫できます。
今年は1.2㎏収穫出来ました。
母が梅干しにする時は自家用になりますが
今年は漬けないとの事なので出荷しました。
お弁当なんかに入ってるカリカリ梅にすると
美味しく仕上がります。
2026年5月14日木曜日
桃 超不作
昨年、大豊作だった桃。
今年は包む実が、ほとんどありません。
この木は昨年4㎏箱5箱くらい採れたかな?
今季は包む実ゼロ。
こんな事初めて。
実が生っていても
実の数が少ないので
ほとんど害虫の被害に遭ってます。
この木はウチのメインの桃の木。
毎年200個ほど包むのですが
今年は包む実が10個しかありません。
歩留まり7割くらいなので
収獲できても7個。悲しい!
2026年5月13日水曜日
迷彩柄
初めて見た時は「何だコレ?」って思いました。
でも、もう草刈り中に2、3回見てて
このブログにも書いてるので
読んでる方は分かりますよね。
コガタスズメバチの巣。
ホントはフラスコをひっくり返したような
出入口があるのですが、すでに主が居なくて
朽ちて下に落ちたようです。
現役だと刺されないように注意しないと!
コガタといえどスズメバチですからね。
2026年5月12日火曜日
新茶
今年の八十八夜は5月2日でしたが
さすがにGWは忙しくて茶作りする時間なくて
やっと新茶作りの作業。
昨日、相棒に採ってもらった分に
少し自分で採った分を足しました。
新茶用の茶葉は手摘みの一芯二葉
甘みのある高級茶になります。
作る工程は何度かこのブログに書きましたので
省略させてもらって今季の新茶の出来上がり。
正式には乾燥させて出来上がり。
日陰で自然乾燥なので2週間くらいかかるかな?
乾燥完了が待ち遠しい。
2026年5月11日月曜日
バンビ
最近、山は竹やぶばかりで
久しぶりに峠に上がったら
何やら草むらで、うずくまる動物。
最初、ウリ坊か?と思いましたが
背にある白い斑紋で小鹿と分かりました。
私が急に現れたもんだから
お母さんに置いて逃げられたんだね。
鹿は害獣ですが小鹿に罪は無いので
写真だけ撮って、そのままにしてました。
2時間ほどして見に行ったら、もう居ませんでした。
お母さんが迎えに来たかな?
こうして、どんどん増えてるんだろうな!
2026年5月10日日曜日
初ハイビスカス
月桃やパイナップルは20日ほど前に
避寒を終えて外に出しましたが
ハイビスカスは10日ほど前に出したばかり。
なのに
もう花が咲いてた。
ここのところ最高気温が
夏日に近い日が続いてるので
植物も、もう夏と思ってるのかも?
南国の植物には気候が合ってるのかもしれないけど
これまで作ってきた果物や野菜には暑すぎるかも?
出来が悪くならないか心配だ!
2026年5月9日土曜日
実になってた
まだ実は小さいですが
山椒が実になってました。
順調にいけば来月のセットに出来そう。
もう木が大きくなったので
どの枝にするか悩まなくてよさそう。
2026年5月8日金曜日
花は沢山
昨季、豊作だった干し柿用の大和柿。
今のところ花も沢山付いてて
今季も豊作の予感。
ただ、どんな果樹もそうですが
花が沢山付いたから
全部実になるとは限らないので
とりあえず台風の直撃がありませんように!
草刈りしてたら、いつのまにか付いてた。
アゲハの幼虫かな?
柑橘の害虫ですが少し離れた所に放しました。
毛虫だったら今頃腕がパンパンに腫れてるな!
2026年5月7日木曜日
野良猫を探せ
最近、野良猫なのか?飼い猫なのか?
ウチの庭で、よく昼寝してます。
さあ、野良ちゃんがいます。
分かりますか?
ココでくつろいでます。
ウチの猫ではありません。
あなたは、どこから来てるの?
あけび(愛犬)のいる所からは見えないのですが
来てるのが雰囲気で分かるのか?
吠えて吠えて、うるさいのなんの。
2026年5月6日水曜日
少しずつ成長
親戚の方からいただいた高野槙。
宿横の半日陰で成長中。
10年ほど前にいただいた時
樹高は30㎝あるかないかくらいでしたが
今は私の顔の高さくらいになりました。
今年も新芽が沢山出てるので
また少し成長しています。
元の持ち主は、もう亡くなっていますが
「成長が遅いので大事に育てて欲しい」
との事で天国から見ててくれてるかな?
2026年5月5日火曜日
愛犬散歩
相棒がいないので1日2回の散歩を担当。
早朝は家の敷地を巡回しますが
夕方は裏山へケモノ防止の警戒散歩。
いろんな匂いがアチコチにあるので
興奮して、なかなか先に進みません。
でも今が一番気持ちのいい季節なので楽しそう!
2026年5月4日月曜日
耶悉茗
漢字でこう書くのですね。
ジャスミン。
独特の甘い香りがします。
花を見ながら頭の中は杏里の
「オリビアを聴きながら」がヘビロテ。
独特の匂いといえば今は栗の匂いが充満してるので
ジャスミンの花に鼻を近付けないと
甘い香りは感じません。
そういえばジャスミンティーって
花から作るのかと思っていたら
葉と花の両方から作るのですね。
2026年5月3日日曜日
初めての芍薬
分けていただいた芍薬の根を
宿の庭のアチコチに植えていたのですが
初めての花が咲き始めました。
咲き方にバラつきがあって
まだツボミも多いです。
けっこうデカい花です。
茎は花の重さに耐えられるのだろうか?
2026年5月2日土曜日
草刈り中
例年だとタケノコの作業が落ち着く
5月中旬くらいに始めるのですが
すでにタケノコの作業が落ち着いたので
ミカン畑の草刈り始めました。
今年植えた苗木は完全に埋もれてます。
雑草の成長は早過ぎます。
畑の中は柑橘の爽やかな香りが充満してて
なんとなく疲れが飛んでいきます。
これから連日過酷な草刈り作業が続きます。
2026年5月1日金曜日
5月の野菜セット
今朝は9時過ぎまで雨模様の天気でしたが
昼前には快晴の気持ちいい天気に。
もう夏の雲じゃない?
今月の野菜セットは
キャベツ、ほうれん草、玉ねぎ、スナップエンドウ
そら豆(大)、そら豆(小)、山の蕗、野生ミツバ
タケノコ、甘夏の10品。
そして今月のオマケは
たっぷりの山椒。
これだけの量を買おうと思ったら
野菜セット分より高くなると思います。
敷地に自生してるので恵まれてます。
新しい投稿
前の投稿
オーナー日記TOP
登録:
投稿 (Atom)
アーカイブ
▼
2026
(139)
▼
5月
(19)
溝さらけ
たった1本
薫風コンサート
毛虫?
小梅収穫
桃 超不作
迷彩柄
新茶
バンビ
初ハイビスカス
実になってた
花は沢山
野良猫を探せ
少しずつ成長
愛犬散歩
耶悉茗
初めての芍薬
草刈り中
5月の野菜セット
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(28)
►
1月
(31)
►
2025
(365)
►
12月
(31)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(31)
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(28)
►
1月
(31)
►
2024
(366)
►
12月
(31)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(31)
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(29)
►
1月
(31)
►
2023
(365)
►
12月
(31)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(31)
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(28)
►
1月
(31)
►
2022
(365)
►
12月
(31)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(31)
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(28)
►
1月
(31)
►
2021
(366)
►
12月
(31)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(32)
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(28)
►
1月
(31)
►
2020
(366)
►
12月
(31)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(31)
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(29)
►
1月
(31)
►
2019
(366)
►
12月
(32)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(31)
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(28)
►
1月
(31)
►
2018
(365)
►
12月
(31)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(31)
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(28)
►
1月
(31)
►
2017
(365)
►
12月
(31)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(31)
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(28)
►
1月
(31)
►
2016
(366)
►
12月
(31)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(31)
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(29)
►
1月
(31)
►
2015
(365)
►
12月
(31)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(31)
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(28)
►
1月
(31)
►
2014
(365)
►
12月
(31)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(31)
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(28)
►
1月
(31)
►
2013
(365)
►
12月
(31)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(31)
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(28)
►
1月
(31)
►
2012
(366)
►
12月
(31)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(31)
►
4月
(30)
►
3月
(31)
►
2月
(29)
►
1月
(31)
►
2011
(259)
►
12月
(31)
►
11月
(30)
►
10月
(31)
►
9月
(30)
►
8月
(31)
►
7月
(31)
►
6月
(30)
►
5月
(31)
►
4月
(14)