2026年7月31日金曜日

お見送り

70代半ばのイトコを見送ってきました。
両親は既に他界しており
配偶者なし子供なしで家族が他におらず
喪主は結婚で養子に出ている弟さん。
兄弟がいてホントによかった。
身内だけの家族葬でしたが
菩提寺の親子の読経が素晴らしく
いい見送りが出来ました。
どうぞ安らかに!

2026年7月30日木曜日

昔の写真③

写真を整理してると
いろいろと出てきますね。

今はもう無いと思いますが
東京、芝に朝日放送の東京支社があって
そこにabc会館ホールというのがありました。
私は東京のテレビ番組制作会社に就職してすぐ
このホール管理に出向しました。
会館の何周年かの記念イベントとして
当時、人気だった番組の公開収録が行われました。
その時の写真です。
これ番組名何だったかな?
世界一周双六ゲームだったかな?
で、もう一つ
三枝さんがMCだった頃の
新婚さんいらっしゃい

番組を直接担当したワケではありませんが
スタッフの動きなどを間近で見られて
今後の糧になったな!という記憶があります。

2026年7月29日水曜日

アーモンドの完熟

桃の受粉樹として植えているアーモンドが
完熟してきました。
アーモンドの収獲は簡単。
完熟すると勝手に落ちてくるので
それを拾うだけです。
まもなくポタポタと落ちてくるでしょう。
桃にも同じような種があると思いますが
アーモンドは、この中の核の部分です。
種のまま少し乾燥させてから割ります。

2026年7月28日火曜日

日照りに負けず

宿庭にあるレモンが大きくなってきました。
もう20日以上、雨が一滴も降ってませんが
宿の庭なので毎日、水やりができるので
日照りの影響は、あまりありません。
でも山のスダチや平地のミカンは
葉が、だいぶ巻いてきたのでヤバいです。
そろそろ潅水する予定ですが
遅れると木自体が枯れてしまうかも?

2026年7月27日月曜日

愛猫 すもも

最近、ペットの話で出てくるの
あけびばかりなので、たまには「すもも」
17歳になりましたが、まだまだ元気。
暑さに負けず食欲もあります。
昼の休憩用に私が敷いた布団を
いつも占領してきます。
毛づくろいする時は、おっさんみたいですが
すももは女の子です。
足先が完全にパーになってる。
カワイイ!

2026年7月26日日曜日

昔の写真②

東京から戻ったのが2003年。
荒れ果ててた我が家の峠。
ミカン畑だった場所を孟宗竹が占拠してました。
そこを1年かけてコツコツと切り開き
その場所に栗の苗木を植えた状態、懐かしい。
切った竹の量が半端じゃなかった。
後ろに見えてるような竹積みが
10個所以上あったかな?
この頃、買い始めた夏と優。
いろんな事がシンクロしてたなぁ~。

2026年7月25日土曜日

夏の薬味

家に近い場所の親葉は
こんなにワッサワッサしてるのに
少し山に上がった場所では
鹿に葉を食べられて、ほとんど芯しか残ってません。
葉からの栄養が入って来ないからか
ミョウガがポツポツしか生えてません。
それでも生えてるだけ、まだマシなのかも?
暑い時季のソーメンの薬味に最高っす!

鹿、猪、猿、ホンマどうにかならんか?
もう加茂谷では山を下りて
平地の作物の被害が多くなってます。
今対策しないと大変な事になるで!

2026年7月24日金曜日

昔の写真

時間のある時に昔のモノを整理してます。
デカい猫?と私。
ウチに、こんな遠近法を使える
カメラマンがいたなんて(笑)
物心ついた時は黒猫の記憶しかないので
この猫の記憶が無いなぁ。
コレ何歳だろう?
2~3歳?
私が加茂谷幼稚園に入園した時。
なんと76人います。
この時代は大井や水井などの西部地区は
大井の幼稚園だったので
同世代は100名くらいいたと思います。
半世紀で加茂谷中学校が休校になるなんて
当時、この地域の誰が予想したでしょう?

吉井小学校も例外ではありません。
でも吉井小学校は今年度から小規模特認校として
校区外の児童を受け入れて児童数が少し増えてます。
この流れで将来、加茂谷中学校が復活する日を
待ち望んでいるのは私だけではないハズです。

2026年7月23日木曜日

谷に垂れて咲く百合

おそらくカノコユリの変種タキユリだと思います。
毎年、宿前の奥の谷川に枝垂れて
ひっそりと咲いてます。
赤い水玉の鹿の子が特徴。
ブログ書いてて気づきましたが
アマガエルが乗っかってる。

2026年7月22日水曜日

マンリョウの花

マンリョウは実を楽しむ観葉植物ですが
当然、花も咲きます。
今、ウチにあるマンリョウの鉢植えの一部。
大きな実を種から増やしてるので
どんどん増えてます。
コレは白実の花。
こっちが赤実の花。
何が違うのか、よく分かりませんが
花の元の部分が少し赤みがかってるかな?
基本、一度実が生るまで判別はムリです。

2026年7月21日火曜日

終わらない草刈り

山の草刈りも終わらないまま
平地のミカン畑の草刈り中。
今年の山は猿の被害で桃もスモモも全滅なので
潔くミカンに全力投球です。
しかし雑草の成長は、なんでこんな早いんだろうか?
雨が全く降らないのに、もう私の腰の高さやで。
休憩してたら向かいの方からスイカの差し入れ。
とにかく暑くて熱中症警戒アラートも出てたので
飲み物は持って行ってますが
こういうのが田舎あるあるで
気持ち的に生き返ります。
あの巣は空になってました。
無事に巣立ったろうか?

2026年7月20日月曜日

アシナガバチ

草刈り中、なんとなく嫌な予感がして
周りを見渡すと
大きめのアシナガバチの巣。
このまま気付かず進んでいたら
刺されていたかも?
どのくらい卵産んでるかな?と
巣の下にスマホを持っていこうとしたら
「なんだヤルのか!」とハチが翅を
ジジっ!ジジっ!と戦闘モードになったので
撮るのをやめました。
アシナガバチは益虫でイモムシや毛虫、ヨトウなどを
幼虫の餌として捕食してくれます。
近付かなければ比較的おとなしい性格なので
駆除しないで様子をみます。

追記
コレがアシナガバチの幼虫の餌になる蛾の幼虫。
ヤブガラシを食べてるコスズメの若齢幼虫。
小指の太さくらいですが成体になると
私の親指より太くなります。

2026年7月19日日曜日

癒し

毎日うだるような暑さの毎日。
延々と草刈りの日々ですが
休憩中の癒しは
同じく日陰で涼んでる愛犬あけび。
戯れてる間は、しばし暑さを忘れます。
あけびが吠えない人は数人で
お手も
タッチも私たち夫婦だけは自由自在。
ホント飼い主に従順でカワイイ!
これでパワーを充電して午後もガンバってます。

2026年7月18日土曜日

3、4本目

次々と開花してる月桃。
コレが3本目。
そして4本目。
まだ開花したばかりなので
サヤ付きです。
今年は、この4本で見納めのようですが
7月いっぱいは玄関で楽しんでもらえそうです。

2026年7月17日金曜日

座右の銘

私が東京で生活してる時は
特に座右の銘という言葉は考えてませんでしたが
2005年の10月に、この宿をオープンするにあたり
三つの座右の銘を掲示しました。
今も宿の事務室に掲げてますが
一つ目は
「義理に堅く人情に熱く」
たまに誤字じゃない?という方がいるのですが
私は「厚く」じゃなく「熱く」という考え方です。
二つ目は
「来るもの拒まず去るもの追わず」
東京から戻った時が39歳で、それまでの経験を踏まえ
こうしていこうと決めました。

で、三つ目が無いじゃないか!と言われそうですが
当初はココに並べて掲げてました。
でも今のご時世コンプライアンスやハラスメントに
凄く厳しくなってきたので今は掲げてません。
この言葉は20代のテレビ番組の制作会社時代に
最初に派遣された番組のプロデューサーが
よく口にしてた言葉でホントそのままの世界でした。
なので今も頭から離れませんが言葉自体がヤバい!
ヒントは性悪説?
という事で掲示無しにして心の中で唱えてます(笑)
ちなみに相棒は、この言葉を知ってます。

この三つの座右の銘のおかげで?
なんとか20年持ちました。

2026年7月16日木曜日

暑い時季の山野草

なんだこの暑さは?
という日が続いてますが
大鉢の木の根元で
可憐な花を咲かせてるのは
フウラン。
暑さは、あまり関係ないのかな?
アチコチに株があるので
しばらく楽しめそうです。

2026年7月15日水曜日

野鳥の死角

宿の庭に植えている果物。
何が植えてあるか分かりますか?
ココにはブルベリーが植えてあります。
山に植えてあるのは全て野鳥にやられますが
ココは野鳥も見つけられないのか?
熟した大きな実が収穫できます。
毎日少しずつですが
ヨーグルトに入れて食べてます。
あんまり木を大きくしないようにしとこ。