2018年10月21日日曜日

ツワブキ復活

ツワブキは鹿の大好物らしく
ウチの山に群生してた場所があったのですが
全部食べられてしまいました。
その後、敷地内で見つけた株を
宿の庭に移植したのですが
相棒に草刈り機で何度も芽を刈られ
もうダメかと思ってました(笑)
でも今、ご覧のように
立派な花を咲かせてます。
鹿がいなければ
今頃、峠は一面この黄色の花で
埋め尽くされていたのに(泣)
食材でもあるので、これからは
宿の庭で大事に育てます。

2018年10月20日土曜日

やっと

先日、食べたかったラーメン食べた。
日和佐、薬王寺の寺前にオープンした「藍庵」
基本に醤油と塩があって
私が食べたのは醤油煮卵。
阿波尾鶏のチャーシューも旨かった。
日和佐方面は配達で何度も行くのですが
開店の時間が配達の時間に合わなかったり
大丈夫だ!と思って行ったら臨時休業だったりで
フラれる事、数回。
やっと食べられました。
古い家並の残る寺前通り。
ずっと雨戸街になってましたが
最近、少しずつ雨戸が開いてきました。
こうした取り組みを参考にして
加茂谷にも、いろんな店ができるといいな!

2018年10月19日金曜日

かもかも出店

公式FBページにも紹介されたので
ここでも宣伝しときます。

少し前、加茂谷十町市というマルシェの
打ち上げで試作品を食べてもらったのですが
おおむね好評だったので出店を決めました。
東京からUターンした時、いつかは
本格的なメキシコ料理を提供したいな!
と考えてたので、いい機会を得ました。
タコスの具も徳島ならではの
釜揚げシラスとフィッシュカツを使い
本来ならレモンのところは、やっぱりスダチ!
メキシコ料理でも徳島の素材にはスダチが合う事を再認識。
タコス名はラ・カシータのオーナーシェフ
渡辺さんが付けてくれました。
『アイデアもいいし見た目も美味しそう!』と太鼓判。
店名も渡辺さんに相談して
当初「碧」のイメージは紺碧の深い青
と伝えたところスペイン語で濃い青は
OSCURO AZUL(オスクロ アスール)という事でしたが
店名なので短く分かりやすい方がいいと思って
AZUL(アスール)にしました。

シェフの期待を背負って出店するので
裏切らないようにしないと!

第4回 カモ~ン!加茂谷かもかもフェスタは
11月4日(日)11:00~18:30
休校中の大井小学校で開催されます。
是非「ペスカディート」食べに来て下さいね!

2018年10月18日木曜日

珍虫

ちっちゃいコクゾウムシは
今でも、たまに見かけますが
こんな大きなゾウムシを見たのは初めてかも?
あんまり動かないので
もう死んでるのかと思ったら
ナマケモノのようにゆっくり動いた。

そして、大きいという事で
こんな軽トラのタイヤ幅もあるような蛾
図鑑を見るとヒメヤママユみたいですが
これより大きいヤママユがいるって事?
まだまだ知らない事がいっぱいだ!

2018年10月17日水曜日

鹿焼肉

最近、猪や鹿の干し肉を
いただく事が多いのですが
親戚の方から処理したばかりの
鹿の足の骨付き肉をいただいたので
さっそく肉を骨から剥がし薄切りに
少し前、武蔵野大学の受入れ時に
差し入れで同じ部位を処理した経験が活きました。
炭は沢山あるので
とりあえず鹿の炭火焼肉。
少し歯応えはありましたが
全くクセが無く美味しかったです。
焼いてる時ずっと愛犬がソワソワしてました(笑)

2018年10月16日火曜日

かもかも準備

大きなイベントを開催する時
一番問題になるのが駐車場。
休校中の大井小学校で行う
カモ~ン!加茂谷 かもかもフェスタ」も
今年で4回目。
年々増える来場者の駐車問題を解決するべく
地元の方の耕作放棄地を借りられる事になったので
スタッフ10名で草刈りと整地ボランティア。
草刈りと聞いていたので
通常の草を刈る程度と思っていたら
チェーンソーが必要な大木はあるし
蔦や茨が、ごっそり絡みあってるし
想像以上にタイヘンな現場でした。
でも人海戦術って凄いパワーで
あれよアレヨという間に
草を刈り終えました。
後はユンボ隊におまかせしましたが
参加した皆様、お疲れ様でした!

2018年10月15日月曜日

柚柑(ゆこう)

徳島でスダチと並び特産として
生産されている香酸柑橘「柚柑」
皆さんご存知ですか?
徳島人でも知らない人がいるんだから
ほとんどの方が知らないですよね?!
柚子など香りの強いのと
スダチなど酸の強い柑橘の
間を取って生まれて重宝されるハズだったのに?
メイン食材の邪魔をしないポン酢になるのに?
何故、人知れず栽培されてるんだろう?
ともあれ、今年の柚柑は大豊作の上に
私が作るようになって最高の出来です。
大きさも程良く果汁もたっぷり!
あまりに生り過ぎて枝が垂れ
葉を全て鹿に食べられてしまいました。
今年の収穫までは、いいのですが
何年後かに、この枝はおそらく枯れます(泣)

ほとんどの方が興味を持ってくれない中
この実の特性を理解してくれる料理人も居ます。
今年は台風被害の後片付けや
東京への出張もあったので
なかなか収穫できませんでしたが
まもなく発送しますので
搾り隊の準備、よろしくお願いします。

2018年10月14日日曜日

夢は叶う

ご自身も歩き遍路しながら現場で取材して
感じた事を遍路パネルに表現してこられた
デザイナーの宮本光夫さん。
「いつか、このパネルに
 取り上げていただけるような活動がしたい!」
という夢が早くも叶いました。
最初、取材の依頼があった時は
驚きと嬉しさと、いろんな想いが駆け巡りましたが
次第にウチで大丈夫なのか?とか
途中、夫婦喧嘩したりとか(笑)
どうなるのか心配でしたが
完成の一報をいただいた時は
他の何にも代え難い喜びがありました。

このパネルのデビューは
コチラになるようです。
最近も相棒に、ご縁があった場所。
ここがデビューになるのも何かの縁だと思います。
パネルの内容に恥じないように
今後も、ご縁のあるお遍路さんの
それぞれの思いに寄り添える宿でありたい!
そう強く思うのでした。

2018年10月13日土曜日

摩耶祭参加

武蔵野大学の農業ボランティアを
受け入れるようになって今年で5年目。
まちづくり会は毎年その年の学園祭に
加茂谷産の農産物販売で参加させてもらってます。
私は1、3、5と3回目の参加。
お決まりの正門前での記念撮影。
10時開店に向けて
産直ブース作りも手慣れた感じ?
今回も今年農業ボランティアに来てくれた
学生さんが多数、販売の応援に来てくれました。
10時のオープン前から予約される方もいて
スダチやミカンは多めに用意したにもかかわらず
午前中には全部売れてしまいました。
私が担当した3班の学生さんも
沢山、応援に駆け付けてくれました。
すごく嬉しいし、ここに来てくれるというのが
絆の強さのバロメーターでもあります。
最後まで残っていた胡蝶蘭は
最初の加茂谷担当だった
東保さんが片付けてくれました。感謝!
閉店予定の15時くらいには完売。
担当を終えて皆で記念撮影。
加茂谷で帰りのバスを見送る時も
3班の班長、桃ちゃんは涙ナミダでしたが
今回、逆に私達が見送られるバスの外で
桃ちゃん号泣!想いの深さが分かります。
こりぁ再会が楽しみだ!

2018年10月12日金曜日

久しぶり東京

今は東京に出るというと
武蔵野大学の学園祭への参加。
東京まで1時間ほどの移動。
CAさんが出してくれるドリンクもゆっくり飲めない。
移動日に早く出発するのは
この農業ワールドのイベント見学の為。
毎回、気になる展示があります。
フランス料理の若きシェフに
こういう野菜プラントを教えてあげたい!

なんだか15年前まで
いつものように見てた風景が
ホント懐かしく映ります!
私は東横沿線に住んでいたので
出勤時、ほぼ毎日通った渋谷駅前。
 
本来、予定には入ってなかったのですが
私の希望で、ココを見学することに!
徳島県の予算で開設したアンテナショップ
「ターンテーブル」
こちらはカフェコーナー。
徳島らしく、スダチのドリンク。
果汁たっぷりなのか酸っぱかったなぁ~。
こちらがレストランコーナー。
どちらも無垢の一枚板を使ったテーブルで
木の香りが出てて癒し効果満点でした。
 
やっぱり渋谷駅から、かなり歩くというのと
場所も分かりにくいというのを、どう評価するか?
こりゃぁ仕掛けがタイヘンだ!
 
で、夕食は武蔵野大学のスタッフと
明日への英気を養う懇親会。
その後、おやすみ前の
らーめん。
体に悪いと思いながら
このルーティンだけはやめられません!

2018年10月11日木曜日

こりゃダメだ!

東京出張を前にできるだけ
仕事を片付けておこうと思って
引っ張り出したウチで一番高い三脚。
これで、あの台風で倒れた杉の木の
枝だけでも落としておこうと思ったのですが
この三脚でも全然高さが足りませんでした。
恐るべし台風のチカラ!
ムリをしてケガでもしたら
明日からの東京出張に影響するので
コレは仕切り直すとして
空いた時間を利用して
途中になってた倒れたミカンの木起こし。
急な作業でしたが
2本の木が生き返りました。

2018年10月10日水曜日

途切れない花

ウチに来られる常連のお客様は
「いつも玄関に花があっていいですね!」
と言ってくれます。
今は秋桜とリンドウがメイン。
姉が大阪で花屋に勤めてるので
その季節の花を送ってくれます。
なので、いつも途切れる事がありません。
ありがたや~。
花を撮ってたらフラフラとユウちゃんが登場。
人間でいうと80歳以上のおばあちゃんですが
まだまだ食欲もあるし
トイレもこうして自分で歩いて行けます。
もっと長生きしてや~。

2018年10月9日火曜日

準備

この週末、久しぶりに東京に出ます。
毎年、農業ボランティアを受け入れてる
武蔵野大学の学園祭で
加茂谷の農産物を販売するスタッフとして!
ウチからは毎年ミカンを出品してます。
収穫したミカンを撰果して
さらに、よく熟れてるのとか
キズがあるものとかを撰別して
キレイなのだけを袋詰め。
ミカンは人気なので、いつもより多めにとのことで
この作業が、いつもに増してタイヘン!
でも、また学生さん達に会えると思うと
夜なべも苦にはなりません。
そして今、阿南で話題のフレンチレストラン
若きイケメンシェフがウチの極早生ミカンの味見に!
まもなく食材に使われると思います。