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毎回盛り上がります。
まちづくり会、すきとく市メンバーによる
合同懇親会。
今回は新市長も参加していただき
より盛会となりました。
毎回、景品大抽選会があるのですが
私は見事にハズレで残念賞の発泡酒(笑)
でも、この新聞紙の包装と一言コメントにリボン。
今年赴任した協力隊のアイデア、ホント素晴らしい!
私の近くにいたお姉さん達も絶賛でした。
ただペーパー紐で編んだ籠の景品には
もっと、お姉さま方食い付いてました(笑)
今回の景品は全て地元から調達しています。
「地元にお金を回す」
なんて素敵な景品の仕組み。
まちづくり会の地域再生への取組みは
ワンチームで加速中!
に乗って南へ配達。
南も寒かったですけど…。
最近、この車は相棒専用なので
相棒の癖?が付いてるからか?
ちょっと乗りにくい感じになってた。
いや、荷物載せてるからか?
いつもの最初の配達を終え
次の配達場所は絶景の港。
釣り好きの方ならスグ分かるかな?
配達は息抜きにもなってます!
ミカンの収穫体験。
ウチのミカンは現在、半々でオモテとウラ。
今年も、ほぼ半分の木に実を付けていて
多くの方に収穫を体験していただきました。
お一人様500円のワンコインで
園内、食べ放題に
袋に詰められるだけのお土産付き。
これまではレジ袋を使用してたのですが
現在、地球規模でプラスチックの事が
問題になってるのでウチは
四国霊場の公認先達の方から提供していただいている
新聞紙のリサイクル紙袋に変更しました。
紙なので取手の部分が弱いかな?
と思っていましたが全然大丈夫。
かなり頑丈に作られています。
でも雨には弱く最大の敵です(笑)
12月も中旬に入りました。
いつまでも早生ミカンは木に生ってません。
収穫体験ご希望の方はお早めに!
例年より、あったかいと思ってましたが
いよいよ本格的な冬?
ウチは納屋が小さいので
採ったミカンは外に置きます。
雨に濡れないように
ブルーシートで覆うのですが
外と中の温度差で内側に露が落ちて
ミカンが濡れてしまうと撰果出来なくなります。
なので上に露防止用の布をかけるのですが
今朝は、その布に霜が降りてました。
さぶっ!
でも、この布のおかげで撰果出来ました。
ブルーシートだけだったら
ミカン自体が凍ってたかも?
毎日ミカンの作業に追われてますが
先日、嬉しい事がありました。
ウチのミカン畑は移住者がオープンした
「
しげぱん」に隣接してるのですが
パンを買いに来られたお客さんが
「この辺でミカンを買える直売所はありますか?」
とおっしゃったので
私が「ウチで買えますよ!」とお話して
家庭用のミカンを買っていただきました。
それだけでも嬉しいのですが
その後、贈り物に使いたいとの事で
秀品を、わざわざ遠い所から買いに来てくれました。
そのお客様は味の事とかは何もお話しませんでしたが
再度購入してくれたという事が
全てを物語っているのでしょう!
先日も書きましたが
ちゃんとやってれば売れるのです。
少しずつですが販路が広がってホント嬉しい!
先日、徳島新聞に掲載された記事。
試験栽培なので、まだまだ収穫量は少ないですが
地元の庄内日報社でも9月
5日、
8日と記事になってます。
いろんな考えがあるでしょうが
自分も感じていた首都圏での知名度の低さ。
山形で栽培可能という事は
関東近辺では普通に栽培出来るワケで
2個で500円なんていう
高価なモノでなくなる日は近い?
せっかくの特産品、大事にPRして欲しい!