果樹農家の仕事は
果樹の世話だけしてるワケではありません。
隣接する耕作放棄地に植えてある
杉や檜の枝が進出してきて
果樹に覆いかぶさるので枝打ちしてます。
この状態ではウチとの境も分かりませんよね。杉や檜だけなら枝打ちだけでいいのですが
樫の木が嫌な生え方をしてくれてます。
作業を終えた場所を振り返ると、こんな状態。
作業を終えた場所を振り返ると、こんな状態。
ウチもミカン農家でしたが
このお隣さんも昔はココでミカンを作ってました。
ミカンを廃業する時その土地に杉や檜を植えるのは
どこでも「あるある」だと思いますが
国産の材木は高くて買い取り手が無く
結局、放棄された林が増えてしまいました。
植えたまま放棄してるので隣の土地への迷惑なんて
おそらく考えた事は無いのでしょうね。
なので枝打ちという林業もやってます。
この作業は冬にやった方がいいですね。
梅雨の明けた30℃超えの現場は暑すぎる!
