2026年1月31日土曜日

朝採り野菜

明日、野菜オーナーへお届けする野菜の準備。
朝から母と収穫作業。
最後のラディッシュを整理中。
今回の野菜が揃いました。
今は流通が発達したおかげで
明日にはオーナーの元にお届けできます。
市場を通してスーパーなどで販売する野菜は
最低でも3日かかります。
そりゃ産直市が流行るハズだよな。

2026年1月30日金曜日

桃の剪定

剪定作業は山の落葉果樹に入りました。
オーナーの木も多い桃から。
山の頂上に近くて
例年、最初に猿の被害に遭う木。
下に散らばった桃を包んでいた袋が
その状況を思い起こさせます。
なので剪定してもムダなのですが
放っておくワケにもいきません。
あと斜面が急なので三脚から
落ちないように注意しないと。
数年前に三脚の足が地面を滑って
数十m転げ落ちたからな!
作業出来るの私だけなのでケガすると大変です。

2026年1月29日木曜日

干し柿の販売再開

お待たせしました。
一時ストップしていた販売を再開しました。
とりあえず、ここまでの注文を捌く作業。
1㎏は、このザル一つ分で
箱に入れると、こんな状態です。
大量の注文を受けていた分
本日、全て発送完了しました。
なので注文の受付再開しております。
棚の干し柿、一気に減りました。
でもご安心下さい。
まだ宿のデッキに干した分は手付かずです。
ご注文お待ちしております。
只今、丸柿熟成中!

2026年1月28日水曜日

散歩を待つ犬

愛犬あけびは散歩の時間が分かっているのか?
そろそろ時間かな?と思ってあけびを見ると
調理場の勝手口に向かっておちんこま。
健気だよね。
しかも私か相棒かも分かっているようで
相棒の時は調理場、私の時は母屋に向かって
きっちり、おちんこましてます。
こういうの見ると、たまらんよね。

2026年1月27日火曜日

アラレ干し

餅を作ったあとのコレも毎年恒例。
アラレの陰干し。
6畳の和室を、ほぼ占拠してます。
これから一か月ほど、この状態が続きます。
干しが甘いと膨らまないし
干し過ぎるとヒビ割れてボロボロになります。
母が塩梅を見て干しを加減してますが
私に、その感のような加減は分かりません。

干すといえば昨日から干し柿の販売を始めてましたが
注文殺到の状況で嬉しい悲鳴を上げています。
一人で箱詰め作業してるので、なかなか追いつきません。
なので受け付けは、しばらくストップします。
余裕が出てきたら、また販売再開します。

2026年1月26日月曜日

創作意欲

相棒が、また何か始めるらしい。
でっかい松ぼっくりを拾ってきて
鍋で煮てヤニを取って乾燥中。
完全に乾くとキレイに開くらしい。
さて、何が出来上がるんだろう?

2026年1月25日日曜日

餅切り

ウチで搗いた餅は
モロブタに入れた「のし餅」なので
食べる大きさに切らないといけません。
最近は餅を搗いてから中一日で切ってます。
早いと粘りで切れないし遅いと硬くて切れません。
のし餅って真っすぐ切るの難しいんですよ。
力入れればいいっていうワケでもありません。
いつも思いますがヨモギ餅って
御影石みたいですよね。

2026年1月24日土曜日

大和柿の剪定終了

こっちから分かりにくいですが
30本ほどキレイに散髪できました。
ちょうど一週間で完了。
これだけなら、もっと早く終わるんですけどね。
農家あるあるで
あれもこれもやる事いっぱいなのです。
ちなみに剪定前は
こんな状態でした。
向こうのお家も見えるようになりました。
という事で、まもなく干し柿の販売始まります。

2026年1月23日金曜日

寒の餅

大寒の時季に作った餅は
腐りにくいと言われてます。
なのでウチは、いつもこの時季に
餅を作ってます。
火守りが私の担当。
凍えるような一日でしたが
釜の前は熱いし暑い。
量が多いので餅を搗くのは機械に頼ってます。
機械搗きなので熱いうちに仕上りますが
母は素手で餅を取ります。
私も餅を取る時、軍手は使いません。
二升の熱い餅取りは重労働。
88歳の母には、だいぶ体に堪えるようです。
今年で最後かも?という感じで
いつも手伝ってます。
昨年より、ちょっと少なくなりましたが
餅用とアラレ用の餅つき完了!
色の付いてる右側がアラレ用。
左側が餅で最近はヨモギより海苔の人気が高いので
海苔が3枚、ヨモギ1枚になりました。

2026年1月22日木曜日

月桃の種

昨年末から母屋の2階で避寒している月桃。
去年、沢山の花が咲いたので
種が沢山採れそう。
実が割れてるのは、もう採っても大丈夫なのですが
まだ割れてない実もあるので
もうしばらく様子をみて種採りします。

2026年1月21日水曜日

あれから一週間

梅の剪定を始めた日
一輪だった梅の花。
その木は早くも二分咲きくらいになってます。
梅の品種は鶯宿だと思いますが
このレジェンドの木は極早生みたい。
寒い寒いと言ってても
もう春はそこまで来てます。
ほんと一年のサイクルが早く感じる!

2026年1月20日火曜日

大寒恒例

ウチは毎年、この時季に作るモノがあります。
お餅。
大寒の日にモチ米を洗います。
暖かい日の続く年でも
だいたい、この日は冷え込みます。
今年も。
寒い時季に作ると腐りにくいんでしょうね。
二日ほど、このまま水に浸してから餅つき。

毎年60㎏の餅米を買ってましたが
もう母も88歳なので今年は
半分の30㎏しか買ってませんでした。
が、親戚などからウチもウチもと餅米が寄せられて
結局ほぼいつも通りの量になってます。
今は餅よりアラレの方が人気になってるけど
いつまで続けられるかな?

2026年1月19日月曜日

金時豆の善哉

お餅が沢山あるので相棒に善哉をお願いしたら
今、小豆が切れてるとの事。
でも生の金時豆はあるので
これで作ってみるとの事。
という事で金時豆の善哉。
初めてでしたが美味しく仕上がってて
豆が大きくなっただけという感じでした。
小豆が無い時はコレでいいかも。
さすが徳島のソウルフードやわ。

2026年1月18日日曜日

柿の剪定

冬場は果樹の剪定が続きます。
梅が終わって今度は柿。
干し柿用の大和柿から。
この柿は大きな実を収穫する為に
毎回、生り穂を極端に少なくする
強剪定なので、その反動からズンバイだらけ。
コレを1本1本切り落としていくのは大変な作業。

ところで、この木から採れた干し柿は今。
順調に乾いています。
今季は雨の日がほとんどなく気温も低め
それでも湿度は50~70%という状況で
干し柿作りには最適な状況。
20年以上作ってきた中で最高の出来になりそう。
もちろん宿のデッキに干してるのも
サイコーの状態です。
まだ少し渋みが残ってるので
販売開始は、もう少し先かな?
今回は制限無しで注文を受ける予定なので
販売開始を、お見逃し無いように!

2026年1月17日土曜日

今が満開

冬に満開になる果樹の花。
ビワの花。
今が満開の時期。
去年、表年で沢山生ってたのですが
今年も豊作になるのかな?
でも果樹は花が咲いたからといって
結実するとは限らないからな。

2026年1月16日金曜日

グレの煮付け

またまたミカンが魚に!
30㎝と27㎝のグレ。
煮付けにすると美味しいという事で
捌くのは私ですが調理は相棒。
めっちゃ旨かった!

2026年1月15日木曜日

ハヤニエ

梅の枝にはトゲがいっぱいあるので
百舌鳥が刺したであろうハヤニエがあちこちに。
カマキリは珍しい。
バッタは、よく見ますが
コレはウマオイかな?
カメムシも食べるんだな?
刺す時、臭かったろうな。
コレは蛾かな?
たぶんアチコチに刺し過ぎて
本人、忘れてるんだろうな?