2019年6月15日土曜日

魅力創生事業

半日かけてのワークショップ。
正式名は
「あわの農山漁村(ふるさと)魅力創生事業
              第1回ワークショップ」
加茂谷地区は10町あって
それぞれの町から出席できる方
約60名ほどが参加して
現在の問題点などを話し合いました。
全5班ある中の私は5班担当。
それぞれの方が出した問題点を
こうして意見地図としてまとめ
最後に全員でポイントを付けて
重要度を評価して1回目のWS終了。
皆さんが一番問題意識を持ってるのが
「人口減少対策」二番目が「学校存続危機」
あと2回のワークショップで
どういう展開になるのかワクワク。

2019年6月14日金曜日

大好きな花

私の大好きな花は
この時季、満開に!
野草なので手間もかかりません。
ユキノシタ。
この左右対称のようで
対称でない形が自分の性格のようで
この花を見てると自分の生き方は
「これでいいんだ!」と
妙に落ち着きます(笑)
向うに見える紫の花は何だ?
野生の萩?
これもいい感じで咲いてます。

2019年6月13日木曜日

梅雨入り前に

大事な作業があります。
つい先日まで何も無かった畑。
私も見て驚いたのですが
四畳半くらいの大きな穴。
おそらくイノシシの仕業でしょうが
何がココにあったんだろう?
自然薯とかかな?
現場を見てしばらく呆然。

ただ穴を掘っただけなら
ほったらかしでもいいのですが
水路を挟んでるので
これから梅雨入りして
水の多くなる時季に入るので
とりあえず簡易修復。
この水路を完全にふさいでました。
左右の石垣を修復しながらなので
大変労力の必要な作業。
あ~疲れた!

作業を終了して一杯やりながら
ポストを覗くと…
昨日、社会見学に来られた
吉井小学校の子供たちから
感想文が届いてて
おそらく何度も書き直しながら
一生懸命書いてくれたんだろうなぁ~。
こういう心のこもった感想読んでて
疲れが一気に吹き飛びました。
やっぱ子供たちは地域の宝です!

2019年6月12日水曜日

社会見学

毎年恒例になった
地元、吉井小学校3年生の社会見学。
顔がハッキリ写ってたら
モザイクかけようと思ってたのですが
女将の答えを真剣にメモってたので
加工ナシで大丈夫でした。
予定していた質問の後も
沢山質問してくれて興味持ってくれたのが嬉しい。
それにしても一学年10名とは淋しい。
この窮地を救うのは将来の君たちだ!
礼儀正しく挨拶してくれて
帰りもキレイに一列になって帰って行きました。
礼儀や相手に対する思いやりは
大人になると忘れがちだし
実際、少し前までの3年間は
嫌な思いが続くという事もありましたが
純粋無垢な子供たちの為にも
オッチャンたちが良い財産を残していかないと!
ウチから下りて広い道路に出て
道を横断する時も手を挙げてた、カワイイ!
ほんと子供たちは地域の宝だね。

2019年6月11日火曜日

梅酒2019

今季は梅の実が少なく
注文のあった分と母が梅干しにする分
相棒が梅シロップに使う分など
必要な量を取っていって
最後に自分が梅酒にする分を取って終了。
一日水の中に漬ける作業は
梅干しを作る時と同じ。
いかきに上げて(*いかき=ザル)
一粒一粒芯を取ってキレイに拭いて
氷砂糖と酒を入れて出来上がり。
左はブランデー梅酒。
キッチリ量を計って作ってないので
毎年、微妙に味は変わりますが
それもウチの特徴ということで!

2019年6月10日月曜日

ポンって鳴る?

秋の七草ですが
花は夏に咲きます。
これがツボミ。
だいぶ膨らんでます。
花が開く一歩前。
英語でバルーンフラワーという桔梗。
開く瞬間に「ポン!」って音がするらしい?
ですが私は聞いた事がありません。
これから9月くらいまで
息長く宿の玄関を彩ってくれそう!

2019年6月9日日曜日

これも

バラ科。
というか、これが今の時季の本命、梅。
桃の袋かけが終わるまで
収穫に入れないので
毎年ちゃんと収穫できるかヒヤヒヤ。
いつも梅雨の晴れ間を狙って収穫するのですが
まだ梅雨入りしてないので
今日も晴れ、ということで収穫作業。
早生の梅は、もう完熟。
スーパーとかで早採りした青梅を見ますが
木生りで完熟した梅で作った梅干しや
梅酒の方が絶対に美味しく仕上がります。
熟し過ぎはダメですけどね!

梅を栽培してたり収穫した事のある方は
分かると思いますが
梅はバラ科なので、こうしたトゲがあります。
なのでスダチの収穫と同じく
体がキズだらけになります。
でも、こんなでっかい南高梅だと
多少の傷は痛くなかったりして?!

2019年6月8日土曜日

やっとヤマを越えた

なんか幻想的な早朝の城山方面。
写真では、うまく撮れなくてザンネン。
やっと桃の袋かけが終わった。
摘果した桃の実。
これまでは、ただの廃棄物でしたが
今は、はっ作のご飯。
しかも、けっこう好物みたい。

桃の袋かけが終わっても…
百姓仕事は待ってくれません。
梅雨の時季に熟れるビワの収穫。
もう空は真夏な感じ?!
快晴から急に雨が降りそうな感じになったり
おそらく梅雨に入ってるな!

2019年6月7日金曜日

さあ雨だ!

予報で今日が雨となってたので
昨日、掘った芋の運搬に慌てた。
まだ桃の袋かけが終わってないので
山で作業してたら母が
「ジャガイモ運んどいてよ!」と
もう運べばいい状態だろうと思ってたら
掘りっぱなしでコンテナに入れるとこから。
真夏日のムシムシ状態での作業はキツイ。
陽に当たったまんまにしておくと
光合成?で皮が緑色に変色するし
雨に濡らしたらダメになるので必死。
まあ、そんなに量も多くないので
無事、納屋に収納完了。

2019年6月6日木曜日

活力の元

梅雨入り前の最後の快晴かな?
今は桃の袋かけ作業終盤。
山の上から順番にかけてきて
もう宿前の木にかかってます。
さすがに真夏日の作業はキツイですが
愛猫のミイちゃんが
応援してくれてるみたいなので頑張れます。
たまらん!

2019年6月5日水曜日

デカビワ

今年は、どこもビワの生り年のようで
木に沢山の実が生ってますが
こういう年は摘果しないと実が小さくて
あまり売り物になりません。
食べた事のある方は分かると思いますが
小さいと食べにくいし
果肉より種の方が大きいですから!

という事が分かってたので
東京から戻った時考えました。
「じゃあ最初から大きな実が
生る木を植えればいいんだ!」と。
そして植えたのが、この「大五星」
ほぼ15年経ってまだ、こんなヒョロヒョロ。
なぜか?というと
植えた時は陽当り良かったのですが
あっという間に近くの栗の枝が覆いかぶさり
この10年くらい、ずっと日陰になってたのです。
でも去年の台風で、ご覧のように
ビワの上の太い幹がポッキリ。
ということで急に陽当り良くなったのです。
だからかどうか分かりませんが
今年は大きな実を付けてくれてます。
この苗木を買った時の売り文句は
「野球のボールくらいの実が生るビワ」
でしたが、まだそんなに大きくなくて
数も多くありませんが
大きいワリには糖度もあって美味しいです。
さあ、いくらで売るか?
ソコが考えどころだな!

2019年6月4日火曜日

チビイガ

この時季恒例、けっこう匂ってます。
栗の花。
独特の匂いですよね。
沢山の花の集合体。
いろんな果樹の敵「ハナムグリ」
捕殺しようと思ってたのに
撮影してるうちに逃げられた。
もう小さなイガになってるのも!
近くで作業してるからか?
安心して、はっ作クン大爆睡!
ライオンに喰われるで(笑)

2019年6月3日月曜日

何かが!

桃の袋をかけてると
いろんなモノが目に入ってきますが
こんなのも
皆様には何が見えますか?
よ~く見てると何かありますよね!





将来は害虫?
蝶かな?蛾かな?
孵化すると、どっちにしても
桃の葉を食べる幼虫になります。

こんなのも見えます。
ブルーシートの屋根が作る陰に入るはっ作。
でも右手だけ焼けてるヨ(笑)

2019年6月2日日曜日

紅白の柘榴

峠に植えた柘榴の木。
東京から戻った当時
柘榴は赤いモノと思ってました。
そして実も赤いモノだと思ってましたが
苗木屋のお姉さんが
「柘榴は白もあるヨ!」
と教えてくれて植えたのがコレ。
植えた時は苗木なので
半信半疑でしたが
ちゃんと白の花が咲いて
実も白いのが生った時は感動。
しかも柘榴の白って珍しいらしい!