先日、お見送りしたお遍路さん。
ご予約いただいた時には太龍寺を降りて
お迎えという予定だったのですが
16時くらいに、この先へ30分ほど歩いた
若杉遺跡の辺りで、ご連絡いただきました。
健脚の方なら、あと1時間で登って
納経に間に合うかもしれませんが
登って間に合わなかった時に残念なので
「引き返して明日改めて登りましょう」という提示に
快く応じて引き返してくれました。
こちらの意見を無視して登っていく方もいます。
そんな方は宿泊もドタキャン。
たかが遍路、されど遍路。
お接待も道案内も
「お互い気持ち良く!」が基本。
ですよネ?!
2015年10月15日木曜日
2015年10月14日水曜日
出品準備
10月17・18日に行われる
武蔵野大学の学園祭に出店する
商品の発送が明日なので
ウチから出品するミカンを箱詰め作業。
昨年は1日のみの出店で持っていった商品を
完売したのですが今年は二日間とも出店予定なので
ミカンも多めに荷造りしました。
S・M・Lサイズ、それぞれ二箱ずつ
計60㎏用意しました。
そして昨年は枝豆も用意したのですが
今年は実の入りが良くないとのことで
今回はコチラの里芋(セレベス)にしました。
他の農家さんからはスダチや
チンゲン菜、サンチュなどの
野菜も出品されると思います。
今年は二日間とも出店とのことなので
それぞれの品を量は多目に用意してますが
昨年は1日目の午前中にほとんど売れてしまってたので
お目当ての商品がある方は早めにお越しください!
今回は相棒が行きますのでヨロシク。
武蔵野大学の学園祭に出店する
商品の発送が明日なので
ウチから出品するミカンを箱詰め作業。
昨年は1日のみの出店で持っていった商品を
完売したのですが今年は二日間とも出店予定なので
ミカンも多めに荷造りしました。
S・M・Lサイズ、それぞれ二箱ずつ
計60㎏用意しました。
そして昨年は枝豆も用意したのですが
今年は実の入りが良くないとのことで
今回はコチラの里芋(セレベス)にしました。
他の農家さんからはスダチや
チンゲン菜、サンチュなどの
野菜も出品されると思います。
今年は二日間とも出店とのことなので
それぞれの品を量は多目に用意してますが
昨年は1日目の午前中にほとんど売れてしまってたので
お目当ての商品がある方は早めにお越しください!
今回は相棒が行きますのでヨロシク。
2015年10月13日火曜日
のびのび?
犬や猫は皆さんも普通に飼ってますが
最近、ヤギは珍しいようで
法事に来られたお客さんに大人気!
入れ代わり立ち代わり知らない人を見たからか?
昨日は少し食欲無くて放牧に出ても
すぐに小屋に帰りたがりました。
でも今日は昨日の分も取り戻したかったのか?
リードを引っ張って帰ろうとしても
なかなか納得してくれませんでした。
それが、またカワイイところなんですけどネ!
最近、ヤギは珍しいようで
法事に来られたお客さんに大人気!
入れ代わり立ち代わり知らない人を見たからか?
昨日は少し食欲無くて放牧に出ても
すぐに小屋に帰りたがりました。
リードを引っ張って帰ろうとしても
なかなか納得してくれませんでした。
2015年10月12日月曜日
2015年10月11日日曜日
13回忌
もう親父が亡くなって13年。
早いのだろうか?
長男なので、そろそろ東京から
戻ることを考えてた矢先の事故死。
一報を聞いた時の感覚、ああいうのを
頭が真っ白になるというのかな?!
すぐ後を追って?祖母も亡くなりました。
なので、おばあちゃんには少し早いですが
一緒に法要させていただきました。
親父の戒名(右)には今の宿の屋号「碧」の字があります。
よく『ここから取ったの?』と聞かれますが
親父が亡くなる前から店をやるなら、この字を使おうと決めていて
葬式の時、戒名を見てイチバン驚いたのは私でしょう!
なので屋号を決める時に迷いは一切ありませんでした。
不思議なモノです。
その宿も10月5日で10年を迎えることができました。
法要の年と重なったので祝い事は控えさせていただきました。
スーパーやコンビニも無い寂れた場所で
いきなり宿を始めたので当時いろんな噂が聞こえてきました。
そんな方々から見ると10年も続いたのは不思議でしょう。
東京から戻ったあと、これまで支えていただいた皆様
ほんとうに、ありがとうございます。
大事にしていただいたご恩は一生忘れません。
そして、これからもよろしくお願いします!
早いのだろうか?
長男なので、そろそろ東京から
戻ることを考えてた矢先の事故死。
一報を聞いた時の感覚、ああいうのを
頭が真っ白になるというのかな?!
すぐ後を追って?祖母も亡くなりました。
なので、おばあちゃんには少し早いですが
一緒に法要させていただきました。
親父の戒名(右)には今の宿の屋号「碧」の字があります。
よく『ここから取ったの?』と聞かれますが
親父が亡くなる前から店をやるなら、この字を使おうと決めていて
葬式の時、戒名を見てイチバン驚いたのは私でしょう!
なので屋号を決める時に迷いは一切ありませんでした。
不思議なモノです。
その宿も10月5日で10年を迎えることができました。
法要の年と重なったので祝い事は控えさせていただきました。
スーパーやコンビニも無い寂れた場所で
いきなり宿を始めたので当時いろんな噂が聞こえてきました。
そんな方々から見ると10年も続いたのは不思議でしょう。
東京から戻ったあと、これまで支えていただいた皆様
ほんとうに、ありがとうございます。
大事にしていただいたご恩は一生忘れません。
そして、これからもよろしくお願いします!
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