2017年2月5日日曜日

地方で働く

徳島新聞で10名の方が取り上げられたシリーズの
トップで登場されたのは、この方。
先日も平等寺の初会式で行われていた
白水マルシェで出張カフェが人気になってました。
コーヒーは、もちろん美味しいのですが
数度しか会ってなくても
元、地域おこし協力隊ということもあってか
その人柄に、すごく親しみを持てます。
こちらも協力してあげたいという気持ちにさせてくれます。

2017年2月4日土曜日

休巣

こういう単語があるのかどうか?
今季、休んでいたミカンの木は
来季、実を生らせるための生り穂だらけ!
このままでも実は生りますが
害虫の繁殖の元になるので
必要な枝を残して剪定。
剪定で枝が少なくなると
何か出てきましたヨ!
内径5㎝くらいの小さな鳥の巣。
家主は居ないけど、そんなに荒れてないので
また使えるかな?と思って
そのままにしときました。
壁が無くなって丸裸ですが…。

2017年2月3日金曜日

一日を有効に

防寒着で剪定作業に追われる毎日なので
今の時季は、ほとんど出かけることはないのですが
どうしても見たいモノ、聞きたいコトには出かけます。
午前中はコチラ。
キョーエイ鳴門駅前店のすきとく市チェック…
ではなくて、コレに行ってました!
加茂谷へんろ道の会の広報誌「加茂谷を歩く」の
編集長としてもお世話になっている宮本光夫さんの
「四国遍路とスペイン巡礼展」
こっそり行きましたが、しっかり受付けで見つかりました(笑)
今回の四国遍路パネルは「歩いた人」がテーマ。
新作も楽しみですが沢山作ったパネルの中から
テーマに沿って、どのパネルが選ばれてるのか?
創作者の意図を考えるのも面白いです。
スペイン巡礼のパネルは初めて拝見しましたが
写真に添えられた宮本さんのコメントが
行ったことのない場所のイメージを膨らませてくれます。
巡礼を終えたら宮本さんじゃないみたい?
この展示はキョーエイ鳴門駅前店で8日まで開催されてます。

午後は、こんなシンポジウムに参加。
「とくしま民泊推進シンポジウム~泊まってみんで民泊で~」
知事からCOO(お接待提供主任者)に任命されたすだちくんは
なんとタキシードヴァージョン?!

ウチは、すでに旅館業を営んでますが
ウチのある地域は宿の少ない場所でもあります。
旅館であれ、ゲストハウスであれ、民泊であれ
数が多いほど宿泊客の選択肢が増えます。
選択肢が増えれば通過じゃなくて
その場所に宿泊する人も増えて
その地域は活性化するハズ?です。
これからの自分の宿のありかたや
今後、この地域で宿をやろうという方を
どのように支援できるのか?
どうやって連携していけばいいのか?
ちょっと勉強させていただきました。
パネリストの方から、いいコトバいただきました。
『地域を未来に繋ぎ 命を未来に繋ぐ』
この地域の未来に少しでも何かを遺したいデス!

2017年2月2日木曜日

準備する果実

寒い時季ではありますが
もう実を膨らませてる果実があります。

わかりますか?

ビワです。
多くの果樹がまだ剪定をしていたり
早くても梅のように花が咲いてる時季ですが
常緑樹のビワは、もう結実してます。
ビワの収穫は初夏ですが
まだ花も咲いてないスモモとかより
収穫が遅いので果樹の世界は不思議。

2017年2月1日水曜日

2月の野菜セット

野菜オーナーの皆様。
もうお手元に野菜は届いてますか?
今月のセットは、白菜、大根、ほうれん草、水菜、高菜、春菊
小カブ、ワケギ、里芋、八朔、晩白柚(ばんぺいゆ)の11品です。
今回も全て自家製で準備できました。
ウチはハウスを持ってないので露地栽培です。
旬の野菜を、お愉しみ下さい。

やっと一回目の干し柿の発送が完了し
本日より二回目の受付けを開始しました。
残り少ないので、ご希望の方はお早めに!