2015年7月15日水曜日

マッサンのウヰスキー

こんな貴重なお酒を
お中元にいただきました。
あまり細かく書かなくても
皆さんご存知でしょう?
「竹鶴17PURE MALT」
今、買おうと思っても
この辺の酒屋じゃ売ってません。
ネットで見ても、えらい値段になってます。
とりあえず、ストレートで味を確認。
やっぱ旨いネ!
こんな暑い夜はロックのあと
風呂上りにハイボール?
T様ありがとぉ~!

2015年7月14日火曜日

その後

宿庭菜園の、あのピーマン。
収穫の出来る大きさになりました。
植えたまま、ほったらかし
モチロン無農薬。
自分で作って自分で食べる
これ以上の安心安全はありません。
しかも旨いんだから!

そして、あのプルーン。
まだ漬けて4日しか経ってませんが
赤いエキスが染み出してきました。
残りをどうしようか考えていたら
相棒がジャム?にしてました。
カラッカラの猛暑の中で作業したあとの
バニラアイスにかかったプルーンジャム。
酸味の効いたプルーンが喉の渇きを癒してくれました。
大雑把な相棒自作のデザートとは思えません?

2015年7月13日月曜日

違和感

まずは、この記事を、ご覧下さい。
先月24日、徳島新聞に掲載された記事です。
県外の方には、あまり知られてないと思いますが
あのケンミンショーなどにも取り上げられ
一世風靡した大粒のイチゴ
「ももいちご」の生産が終了したのです。
この見出しだけ見ると「ももいちご」が無くなった?
と思う方もいらっしゃると思いますが
安心して下さい。
姉妹品種「さくらももいちご」があります。
一時期ニセ作曲家報道でも字が良く似ているという事で
話題になりましたが「ももいちご」は
徳島の佐那河内村のみで栽培されているイチゴです。
記事によると「ももいちご」の生産が終わった理由は
20年以上栽培を続けた連作障害で
大きな実が収穫できなくなった事と
後継品種の「さくらももいちご」が成長したから
ということですが…
元々「ももいちご」は、この地区のみで栽培される
門外不出の品種。
今は連作障害の対策も進んでるし
後継品種が成長したからって
どうも腑に落ちないのですが?!
まあ新しい品種も「さくら」が付いて
キャッチな感じはしますが…。
あと20年で「さくらももいちご」も終了?
皆さん、どう思われますか?

2015年7月12日日曜日

獣は知っている

一週間ほど前に確認した時は
実は青く、なんともなかったのですが
二日前に、たまたま通りかかると…
何者かがオーナー様の大切な桃を
食べ散らかしてるじゃないですか!
こんな細い枝の先の実を
袋を破って食べてます。
鳥かな?モモンガ?ムササビ?
袋を取ってみると熟してます。
やっぱ獣は熟れ頃がわかるんですね。
ということで、東京のI様これ以上食べられる前に
収穫して発送させていただきます。

2015年7月11日土曜日

営業再開

お遍路さんには朗報?
昨日の徳島新聞の記事で
もうご存知の方も多いと思いますが
ガイドブックには載っていないお知らせです。
薬王寺の宿坊「薬師会館」が
昨日から営業再開しています。
ウチで泊まられたお遍路さんの
次の宿の選択肢が増えます。
休業とか廃業のニュースが多い中
札所の宿坊の再開というのは嬉しいです。