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一度種から育ててみようと
10年ほど前10粒ほど植えて
奇跡的に1本育ったレモン。
鉢植えから地植えする時に
何処に植えるか、いろいろ考えて
管理しやすいように宿の庭に植えました。
それから5年くらい経ったかな?
やっと花を付けてくれました。
それもゴッソリ!
どのくらい結実してくれるか楽しみ。
5月になって新しい葉が出揃ったモミジ。
右のコノテガシワは常緑樹なので
常にココが定位置なのですが
モミジは落葉樹なので
寒い期間はマンリョウの鉢になってました。
秋に紅葉して落葉するまでは
このままになります。
今年は沢山実を付けてるので
種が、いっぱい採れそうです。
ウチの鉢植えは
山の土を使ってるのですが
スモモの苗木の鉢植えに
白いレンゲソウの群生。
レンゲソウといえば
この赤紫色が定番ですが
白の群生は珍しいですよね。
鉢の土の使い回しは、こんな利点も
ネギを植えてるスチロール鉢に
大葉の芽が出てました。
いろんな所で芽を出すので重宝してます。
農家にGWはありません。
ミカン畑の絶賛草刈り中!
タケノコ掘りに追われてて
しばらくミカン畑をほったらかしにしてたら
ミカンの木が草で埋もれそうになってた。
しばらく見てないうちに花が満開状態。
柑橘の花の香りは、なんか清々しい感じ?
今年は表年のようで嬉しい!
夜中の「ザァー!」っていう
雨音と風音が凄かったので
ちょっとビビってましたが
朝10時くらいには予報通り
雲一つない晴天に。
ただ
宿横の石垣は小ナイアガラになってました。
一段上の畑の向こうに水路があるのですが
水が上から溢れてるワケではないので
モグラ穴が大きくなってるのかも?
鉢植えのツツジが見頃になってます。
5月は毎年、露地野菜の端境期で
なかなか数が揃わないのですが、そんな時は
山にある自生の野菜が活躍してくれます。
この雑草の中に
今回セットした野菜があります。
分かりますか?
ミツバです。
東京から戻ったすぐの時は
ただの雑草でしたが
今は立派な野菜セットの一品です。
という事で今月のセットは
玉ねぎ、ホウレン草、スナップエンドウ
サニーレタス、ラディッシュ、フキ
自生ミツバ、タケノコ、甘夏、河内晩柑の10品。
今月はオマケとして山椒が入ってます。
ミツバやフキもそうですが
組み合わせや調理の仕方など
いろいろと楽しんでもらいたいです。
昨年、6月のセットにしようと
5月はそのままにしてたのですが
なので本来の収穫時季よりは
少し早いかも知れませんが
今年は5月のセットに入れる事にしました。
河内晩柑(愛南ゴールド)の本場でもある
愛媛出身の相棒が味見してOKとの事なので
大丈夫でしょう。
まだ数は残ってるので
猿の被害に遭わなければ
6月のセットにも入れたいと思ってます。
相棒曰く、もっと酸味が取れて
美味しくなるそうです。
こういう呼び方って大根からだっけ?
アスファルトを突き破って出てきたタケノコ。
U字溝挟んで左側が竹やぶなんだけど
タケノコの地下茎って地中30㎝より
下には伸びないんじゃなかったっけ?
地下茎がU字溝の下を伸びても
よくアスファルトを突き破ったよな!
そりゃぁ竹やぶが生息域を拡大するはずだ。
この時季過ごしやすいのは
人間だけじゃないようで
ほんと気持ち良さそうに寝るよね。
寝顔がたまらん。
私と相棒にだけ見せる寝顔。
絡んだ足がエックス!
もう、たいがい暑いから
毛布はいらないだろうけど
あけびにとっては、お気に入りのようで
勝手に片付けようとしたら
噛まれます(笑)
そろそろ4月も終わり。
もう掘るのが追いつかなくなりました。
毎日コンテナ3杯ほど掘ってますが
遠い場所は、どうしても
ほったらかしになるので
久しぶりに行ったら、こんな状態に。
私の身長より大きいのがニョキニョキ。
これは4月最初の頃掘ったタケノコ。
もうこんな土の中で
30㎝もあるような上物はありません。
今季のスモモ。
枝に沢山の実を付けてます。
このまま収穫までいけば豊作なのですが
毎年このくらいの時季までは順調です。
でも昨年は猿の被害で結局
ほとんど収穫できませんでした。
猿が来ない事を祈るしかありません。
最近は花のネタが多くなってますが
次々咲いてくれるのでネタに困りません。
今、宿裏で満開になってるのは
小さな花が集まった小手毬。
左隣に咲いてるのは先日紹介したムベ。
どちらも白い花なので月夜が楽しみです。
タラの木の最初の芽を採ったあとから出る二番芽。
だいぶ出揃ってきました。
この木だと左側に三番芽も出てきてますが
だんだん芽が小さくなるのと
次の年の為に木を低くしておきたいので
ウチは、この二番芽で採取は終了です。
那賀川町からお越しのO様。
三度目?のタケノコ掘り。
やっぱり経験を重ねると
上手に掘れるようになりますね。
お疲れさまでした。
4月の後半に入ったので
タケノコの瓶詰め作業始めました。
一度に炊ける数が16本。
全て手作業なので2時間ほどかかります。
慣れてない方がやれば倍の時間がかかるかな?
瓶に詰めるの簡単なようで難しいです。
半日がかりの作業です。
峠の八重桜の手前で同時に咲く花。
漢字で藍苺と書くブルーベリー。
釣り鐘状の花が満開。
ひとつひとつの花は小さいけど
数が多いので見応えあります。
この花も峠にあるので見るのは私だけ。
そして実は野鳥とケモノのご飯です。
実は不老長寿の果実といわれるムベ。
現在、花が満開。
アケビと同じ種類ですが
花は似てないです。
ウチには2本あって
宿裏も華やかにしてくれてます。
今回は、出張帰りのご主人と長男くんのお二人。
お二人とも掘るの久しぶりとは思えないくらい
上手く掘れてました。
やっぱり男性二人だと
掘る量も多くなります。
奥様、アク抜き大変ですね。
ご主人は、また明日から出張だそうです。
筋肉痛でなければいいのですが。