2025年12月31日水曜日

よいお年を!

年内最後の作業は宿の玄関前の迎春鉢作り
毎年恒例の紅白マンリョウの寄せ鉢。
鉢植えのマンリョウの実付きが良くなくて
今年は野生のを採りに竹やぶへ。
竹やぶの入り口に
すごい赤のマンリョウが
今年は野鳥が少なくて
それが原因かどうか分かりませんが
マンリョウやナンテンの実が、そのまま残ってます。
このマンリョウは、あまりにも見事なので
そのまま残しておきました。
今年は白のマンリョウの実付きが悪く
なかなか、いいのが見つかりませんでしたが
なんとか完成しました。

今年も関係していただいた皆様には
いろいろとお世話になり感謝の気持ちで、まけまけです。
また来年も変わらぬご愛顧よろしくお願いします!

2025年12月30日火曜日

迎春準備

宿泊客をお見送りしたあと
慌ただしく迎春準備。
何が始まるんだ?
という感じの、あけびクン。
門松がイチバン時間がかかるので
それから取り掛かります。
一年お世話になった物や場所に飾る注連縄。
ウラジロやワカバは山から採ってきます。
なんとか日が暮れる前に飾り終え
囲炉裏の間の自在鉤も正月仕様になりました。

2025年12月29日月曜日

野菜の収穫体験

連泊中の奥田家。
昨年も来てくれて野菜の収穫体験したお孫さん。
どうしても、もう一度大根が抜きたいとの事で
体験していただきました。
昨年は力及ばず抜けませんでしたが
一年経って力も付いて無事抜けました。
抜けたのが嬉しかったようで
次から次に抜きまくってました(笑)
結局10本くらい抜いたのかな?
他の野菜も親子で採ってもらって
平コン2杯まけまけ収穫できました。
これで年末年始の野菜はOK!

2025年12月28日日曜日

オーナーの収穫体験

桃オーナーの奥田家。
毎年恒例、年末の宿泊。
今回は初めてミカンの収穫を体験してもらおうと
2本だけ実を残しておきました。
いつもなら、もう全部収穫を終えてしまってるので
実の生ってる状態を見るのも初めて。
見事な実の生り方に
採るのを忘れて見とれています(笑)
オーナーの息子さんと、そのお嬢ちゃん。
関東からお越しです。
ミカンは木の上から熟してくるので
「上に生ってる実ほど美味しいよ!」
と教えてあげたら
お父さんに抱え上げてもらって収穫。
「すっごい美味しい!」
と褒めてもらいました。
お爺ちゃんの撮影を撮影。
楽しんでもらえて良かった!

2025年12月27日土曜日

氷点下

いつも6時に起きてミカンの撰果を始めるので
外気温を確認するのですが、その時0.8℃。
で、7時にもう一回見たらー0.2℃だった。
この冬何回目かの霜。
8時に、もう一回確認したら1.5℃でした。
そりゃ撰果中ずっと凍えるわな。

2025年12月26日金曜日

初見のカメムシ

ミカン畑のカメムシといえば
ほとんどがコレですよね。
アオカメムシ系のミドリ色。
でも、今日ミカン畑にいたのは
こんな黄色のカメムシ。
初めて見ました。
AIに聞いてみたら「アカギカメムシ」みたい。
合ってますか?
背中は黄色いのに腹は白い。
ここにいるって事はミカンの敵だよな。

2025年12月25日木曜日

網掛け

ほとんど姿を見ず、声を聞かなかったヒヨドリ。
今朝、向かいの山に2羽ほどいて
こちらを伺っていたので
雨降りの中でしたが急遽干し柿に
防鳥網をかける事に。
コレ網がかかった状態ですが
分かりますか?
反対側から見ると分かりやすいかな?
宿のデッキも網をかけないと。

2025年12月24日水曜日

干し柿作業の打ち上げ

毎年の事ですが干し柿作業のお疲れ様会。
廻る鮨。
今回はイヴの日になりました。
歳を取るごとに食べる量が少なくなります。
まだミカンの作業が残ってるので
年末まで休みが無い感じやな。

2025年12月23日火曜日

野鳥が少ない

毎年、この時季ほとんどの実が
野鳥に食べられてしまう南天の実。
今年は、いつもと逆にほとんど手付かず。
なので門松に飾り放題の状況。
干し柿も吊り終えたら、すぐに防鳥網を張るのですが
今年は張らなくても大丈夫かも?
やっぱ鳥インフルの影響なのかな?
被害の無いのは、いい事なんだけど
なんだか気持ち悪い。

2025年12月22日月曜日

田舎の物々交換

ウチにあるミカンを少しお裾分けしたら
30㎏の米になって返ってきた。
しかも化成肥料を、ほとんど使っていない
「特別栽培米」
わらしべ長者の気分。
ホント田舎ってサイコー!

2025年12月21日日曜日

何処まで行く?

今日、干し柿の作業が終わりました。
普段あけびの散歩は、あまり時間が無くて
行きたい所に行けてないので
たまには行きたいように進んでたら
なんか、すごい所に迷い込んできました。
この間ずっと、あけびは興奮しっぱなし。
よっぽど強烈なケモノの臭いが残ってるみたい。

2025年12月20日土曜日

採り終わり

11月26日に始めた干し柿作り。
いよいよ大和柿を本日採り終えました。
夜に雨が降るとは思えないような冬晴れ。
ほぼ毎日続けていたコンテナ2杯の柿むき。
今日で作業が終わると思ってましたが
今夜、暖かい雨という予報が出てたので
今日の作業は中止しました。
もう今季は宿のデッキ部分を吊り終わってて
干し柿用の棚の初期に吊った柿を寄せて
干す場所を空けて最後の干し柿を吊る予定です。
今季の干し柿は量も多いですが質も良いし
乾き具合も最高の状態です。
このまま、あと一か月ほど
無事に乾いてくれ!

2025年12月19日金曜日

峠の紅葉

さて、何の紅葉でしょうか?
このブログ見てる方は
ほぼ毎年登場するので分かりますよね。
もう少し寄ると
これで分かりますか?
正解はブルーベリー。
真冬に見頃になります。

2025年12月18日木曜日

オーナーのレモン

峠にあるレモンの木にたどり着くには
この主にカヤに覆われた雑草を刈って
道を切り開かないといけません。
雑草と格闘すること約1時間。
目的のレモンの木が見えてきました。
手前にあるのは八朔です。
レモンも今年は豊作。
この木だけで15㎏くらい収穫できました。
レモンは、ほったらかしでもキレイに作れる。

2025年12月17日水曜日

麴漬け

母が自家製の大根で麹漬けを仕込んでます。
88歳になって思うように動けなくても
毎年やってる事は変わりません。
コレが味を決める麹。
元の麹菌は店に売ってますが
菌を増やす時の配合は
それぞれの家で違うと思います。
ウチのは売り物じゃないですが
販売するのは許可を取ったり
加工場を作ったりで大変になりましたね。

2025年12月16日火曜日

柿の奇形いろいろ

干し柿用に沢山収穫してると
奇形にも、いろんな形があるのが分かります。
こんなピノキオ形は刺さるので危険です。
象の鼻のようなタイプ。
ちょこっと出てるタイプ。
二股か?と思ったら
三股だった。
このパターンは初めて。
この上に出てるのは耳?
原因は成長期に害虫などの被害に遭った部分を
修復しようとして、こんな形になるようですが
こういうのが増えると困るな。