2025年11月29日土曜日

柚子味噌

何年ぶりかも分かりませんが
母が柚子味噌を作りました。
例年になく柚子が豊作だった事と
沢山の柚子をいただいたので
作る意欲が沸いたのかな?
気付いたら、もう完成してたので
工程の写真はありませんが
ウチは赤だしで作るので完成したら黒いです。
一日焦がさないように煮込み作業があるので
母は次の日、少し寝込みました。
そりゃぁ、なかなか作る気にならないわな。

2025年11月28日金曜日

柿の紅葉

柿の葉の紅葉が見ごろ。
干し柿の作業は山のトンガリから丸柿へ。
柿を採りながら紅葉も楽しめます。
しかし今年は柿も大豊作なのに
なんで、こんなに大きいんだろう?

2025年11月27日木曜日

火災報知器の点検

この作業も業者に任せると
10万くらいの見積もりになります。
なので自分たちでやって消防署に報告します。
まあスイッチ押して
各部屋の火災報知器が
正常に働いてるか確認するだけですけど。
報告書は書かないといけないのですが
担当の職員さんは優しく教えてくれます。
旅館業を継続するには、いろいろと面倒な事があります。
いつまで続けられるかな?

2025年11月26日水曜日

始まった

ホントは昨日始めようと思ってたのですが
雨だったので一日延期しました。
干し柿作り。
今年、柿は豊作ですが
山のトンガリ柿(品種不明 おそらく愛宕柿)は
コレで全部でした。
ガク取り作業から。
ピーラーで皮をむいて
棚に干して終了。
ミカンの作業と重なるので
口内炎が猛威を振るいます。

2025年11月25日火曜日

タコのアテ

今日のアテは釣りたて茹でたてのタコ。
少し前に親戚の、さんぱっちゃのオッちゃんが亡くなって
お供えにミカン持ってったらタコに代わった。
完熟スダチをキュッと搾って
焼酎のお湯割り、やっぱ旨いね。

小さい頃、お爺さんの代から散髪してもらって
高校卒業するまで亡くなったオッちゃんと
奥さんに、お世話になって
東京に行ってた間は行ってませんでしたが
戻ってから、またオッちゃんに刈ってもらって
今は息子さんにお世話になってます。

地産地消で、物々交換。
こういうのが田舎のいいどこだね!

2025年11月24日月曜日

このアテ旨い!

近所の狩猟免許を持ってる方から
獲物があった時いただくイノシシジャーキー。
これ、おそらくモモの部分だろうけど
ココがイチバン美味しい!
言われなければ猪だと分かる人少ないかも?
作業後の晩酌のアテにサイコー!

2025年11月23日日曜日

米寿のお祝い

母が11月21日に88歳になりました。
お祝いに何が食べたいか聞いたら
「でっかいエビフライ」と言うので
アチコチ探して那賀町の「ゆり野」に。
マジでデカかった。
これだけの量、食べられるかな?と思ってましたが
ペロッと平らげました(笑)
足腰は弱ってきてますが消化器系は
まだまだ大丈夫なようです。

以前は77歳の喜寿、88歳の米寿と阿南市から
お祝いがあったようですが
今は100歳にならないと祝ってもらえないようです。
まだまだ先は長いね。
家族で外食する事は、ほとんど無いので
こういう時は少し贅沢して私と相棒は、にぎり寿司。
運転は相棒に任せてビールの飲み比べセット。
一つ飲み干したあとで写真撮りました。
米寿おめでとうございます!
あ~美味しかった。

2025年11月22日土曜日

今季最後

ホントに沢山収穫してきたカリン。
コレが今季最後の収穫。
6回目かな?
最後になると量は少ないですが
モノがデカい!
裏年の時はコレ1個という時もあるので
今年、大豊作だったから来年が心配だ!

2025年11月21日金曜日

大丈夫か?

このブログに、あまり社会情勢的な事を
書きたくないのですが
首相が代わって農水大臣も小泉さんから
鈴木さんに代わりました。
米高騰対策も備蓄米放出&増産政策から
一転して減産政策に方針が変更になりました。
これって役人の考えなのか?大臣がそう考えたのか?
今もまだ米の価格は高止まりが続いているのに
誰の事考えて「減産」なんだろうか?
少なくとも消費者じゃないよね。
米の引き取り価格が高くなるのは
生産者は嬉しいだろうけど「減産」でいいの?
ウチは1年分の米を親戚から買ってますが
この3年で価格が倍になりました。
今は日本人の主食は米でないとも言われてますが
ウチでは今も3食お米を食べてますし
宿で提供する米も必要です。
どのくらいの量を作って
どのくらいの価格が適正なのか
いまいち分からない状況ですが
「減産」でホントに生産者が守られるのか?
「減産」の方向に行くのなら平均的な価格が
5㎏3000円で買えるくらいになってからでも
よかったのでは?

2025年11月20日木曜日

環境学習

地元、吉井小学校で
第2回 サイエンステクノロジーDAYという
環境学習が全校生徒を対象に行われました。
講師は安藤喬平 先生。
安藤さんは四国自然史科学研究センターの研究員で
ツキノワグマの生態調査や保全活動に
深く関わっている熊のスペシャリストです。
今、何かと世間を騒がせてる「熊」について
少し考えてみようという時間になりました。
元々、大人用に考えられた内容なので
子供たちには少し難しいかな?と思ってましたが
みんな真剣に聞いてくれてました。
熊が世界中に8種類しかいないという画面が出た時には
「おー」という反応でパンダが熊だと分かると
再びザワザワと反応してくれてました。
それに関連して質問コーナーで
「パンダは中国にしかいないのですが
 今後日本にも誕生する事はありますか?」
という答えに困るような質問もありましたが
ちゃんと子供たちに分かるように答えてくれていて
通常の授業には無い学習になってるな!と感じました。

2025年11月19日水曜日

大和柿も豊作

生ってない木もあるので
大豊作ではありませんが
生ってる木の方が多いです。
ここ数年、不作や生ってても
柿が上手く乾かなかったりしてて
干し柿の完成品が少なかったのですが
今年は実の数は充分ありそうなので
あとは気候がどうなるかだけだな。

2025年11月18日火曜日

注文撰果

早速、ミカンのご注文ありがとうございます。
早生ミカンの初撰果。
大きさの撰別までは機械に頼りますが
箱詰めの時には手撰別しています。
最盛期前の余裕がある時には
よりキレイな実がお届けできます。
ご注文お待ちしております。

2025年11月17日月曜日

マツカレハ

そんな名前のお客様。
宿の明かりに引き寄せられた蛾。
初見だったので最初何だ?と思いました。
松の木にいる毛虫はコレの幼虫だったんだな。
よく松の木に藁を巻いてあるのを見ますが
この幼虫を防除していたんですね。
ウチもやっとくかな。

2025年11月16日日曜日

カリンも豊作

今年は、いろんな果物が豊作ですが
コレも大豊作。
カリン。
漢字では花梨と書きます。
この量は今年5回目。
一度に熟すのではなくて熟すと
自然に落ちてくるのを収穫してます。
実は硬いし生食できないので
あまり人気はありませんが
果実酒やシロップに使います。
コレは実を提供して、いただいたシロップ。
カリンって黄色のイメージがあると思いますが
シロップにすると赤くなるんです。
ヨーグルトにかけて毎日食べてますが
最近、風邪を引かなくなりました。

2025年11月15日土曜日

いよいよ早生ミカン

昨年は極端な裏年で
いつも注文していただいてる方にも
迷惑おかけしましたが
今年は、とりあえず大丈夫なようなので
販売を開始しました。
でも注文の状況で、どこまで持つか?
品質は、いい感じ。
ご注文お待ちしております。

2025年11月14日金曜日

モミジの紅葉

夏の高温で少し傷んだ葉もありますが
宿の玄関に置いている鉢植えのモミジが
だいぶ色付いてきました。
そして、まったく付かない年もありますが
今年は沢山付けてます。
種。
沢山採れました。
そのうちに、このあたりの山は
モミジだらけになるかも?
ハロウィン終わったので
もうクリスマスモードになってます。

2025年11月13日木曜日

ムベ豊作

20年ほど前に叔父さんから苗を2本もらって
以来、2本とも順調に育ち最近は
毎年20個ほど収穫できていましたが
今年は、これまでで一番の大豊作。
こんなに生るんだったら
出荷の品種登録しておくんだった。
あけび類特有の三つ生り。
何気にデカい!
こっちは二つ生り。
本来、ムベは裂けないハズなのですが
中身の成長に皮が追い付かなかったのかな?
触ってみたらパンパンでした。
全量、徳島動物園に提供しました。
動物たち喜んでくれたかな?