2026年1月25日日曜日

餅切り

ウチで搗いた餅は
モロブタに入れた「のし餅」なので
食べる大きさに切らないといけません。
最近は餅を搗いてから中一日で切ってます。
早いと粘りで切れないし遅いと硬くて切れません。
のし餅って真っすぐ切るの難しいんですよ。
力入れればいいっていうワケでもありません。
いつも思いますがヨモギ餅って
御影石みたいですよね。

2026年1月24日土曜日

大和柿の剪定終了

こっちから分かりにくいですが
30本ほどキレイに散髪できました。
ちょうど一週間で完了。
これだけなら、もっと早く終わるんですけどね。
農家あるあるで
あれもこれもやる事いっぱいなのです。
ちなみに剪定前は
こんな状態でした。
向こうのお家も見えるようになりました。
という事で、まもなく干し柿の販売始まります。

2026年1月23日金曜日

寒の餅

大寒の時季に作った餅は
腐りにくいと言われてます。
なのでウチは、いつもこの時季に
餅を作ってます。
火守りが私の担当。
凍えるような一日でしたが
釜の前は熱いし暑い。
量が多いので餅を搗くのは機械に頼ってます。
機械搗きなので熱いうちに仕上りますが
母は素手で餅を取ります。
私も餅を取る時、軍手は使いません。
二升の熱い餅取りは重労働。
88歳の母には、だいぶ体に堪えるようです。
今年で最後かも?という感じで
いつも手伝ってます。
昨年より、ちょっと少なくなりましたが
餅用とアラレ用の餅つき完了!
色の付いてる右側がアラレ用。
左側が餅で最近はヨモギより海苔の人気が高いので
海苔が3枚、ヨモギ1枚になりました。

2026年1月22日木曜日

月桃の種

昨年末から母屋の2階で避寒している月桃。
去年、沢山の花が咲いたので
種が沢山採れそう。
実が割れてるのは、もう採っても大丈夫なのですが
まだ割れてない実もあるので
もうしばらく様子をみて種採りします。

2026年1月21日水曜日

あれから一週間

梅の剪定を始めた日
一輪だった梅の花。
その木は早くも二分咲きくらいになってます。
梅の品種は鶯宿だと思いますが
このレジェンドの木は極早生みたい。
寒い寒いと言ってても
もう春はそこまで来てます。
ほんと一年のサイクルが早く感じる!