2018年9月23日日曜日

初撰果

半年以上、荷物置き場になっていた
撰果機が、いよいよ稼働する時期に!
極早生ミカンが流れる光景。
小分けした袋でもスーパーに出荷してますが
10㎏で購入した方が断然お得ですヨ!

2018年9月22日土曜日

台風の被害④

なかなか峠まで見に行く時間が無くて
たどり着いて、まず目にしたのは
根こそぎ倒れたストロベリーツリー。
風の力ってホントすごいです。
峠は吹きさらしなので山の下より被害は大きく
本来今の時期、葉が覆い茂っているので
こんなに明るいハズはないのです。
ここでは私の胴回りより太い木が
元の付近からポッキリ!
上を見上げるとポッカリ穴が開いたり
スカスカに空が見える状態。
峠の栗は一個も残ってなく全滅でした。

こんな状況の中、中腹の栗は
なんとか残っていて
少しですが収穫できました。
こんな立派な栗。
今年は諦めてたのに。
オーナーさんの分は確保できそう。

2018年9月21日金曜日

初採り

いつもの事なのですが
スダチの作業に追われて
なかなか次の作業に移れません。
でも…
本来、皮が青い状態で出荷する極早生ミカンが
こんなに色付くまでほったらかしにしてしまって…
倒れたミカンの木を起こしに行く度に
「早く採ってくれぇ~!」っていう叫びが聞こえて
まだスダチの作業は終わってませんが
ようやく、その気になりました(笑)
まだ小さい木ですが20㎏ほど採れました。
枝付きはお供え用、お彼岸ですし
ウチは昔から初モノは必ず
ご先祖様に、まず食べてもらいます。
販売もしていますのでご希望の方は
産直のフォームからどうぞ!

2018年9月20日木曜日

サイクル

9月も半ばを過ぎて
お遍路さんが増えてきました。
4名の内の2名の送りを私が担当。
雨の日の歩きは大変ですが
どうかお気をつけて!と願いながら合掌。
いつものように姿が見えなくなるまでお見送り。

この花、何の花か分かりますか?
葉に正解が出てますが

そう、大葉の花です。
大葉は花穂が出始めると葉の収穫は終わり。
でも全部が終わりではありません。
この花穂、どっかで見た記憶ありません?

そう、刺身のツマに使われてますよね!
ということで、この花穂も商品になります。
毎年、この場所には大葉が勝手に生えます。
花穂は沢山出るので少し残してやれば
種が落ちて来年、またこの場所に生えてきます。
自然の摂理ってスバラシイ!

2018年9月19日水曜日

SNSのスゴさ

スダチの総採りが始まってます。
これまでは2Lサイズ以上のを採ってましたが
これからは小さくても全部採っていきます。
鹿の食害で枯れたスダチの木。
私が生まれた時から存在したので
生きてれば60年生くらいでしょうか?
最後まで残っていた老木ですが
残念ながら去年枯れてしまいました。
このあたりは私が東京から戻った2003年には
このくらいのスダチの老木がいっぱいあって
通るのに困るくらいでしたが
今は、こんなスカスカな状態。
現在、何の果樹を植えるか検討中。
もうスダチを植える予定はありません。
今ある木が全部枯れたら
スダチの生産は終わりです。

いろいろ言いたい事があって途中まで書きましたが
直球を投げるのは、やめときます。
これはヨトウ類(イモムシ)が食んだ跡。
幼虫の頃、スダチの皮を食べて
こんなに大きくなりました(笑)
今は葉を食べてます。

こうした食んだ跡のあるスダチは
今、全く商品価値がありません。
酢の原料にも取ってくれません。
なので廃棄するしかないのですが相棒が
「中身は同じだからSNSで売ってみようよ!」
というので試しに出してみたら
欲しいという方が沢山いて嬉しい悲鳴?!
今まで廃棄していたスダチが足りない状態です。
なんとなく書きたかった事を理解していただけますか?
もっと農家に寄り添った運営を
するべきなのではないでしょうか?